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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 7月28日  拘束からの実効。


  ヘッドの全長が19.5mとなった先週の練習でスネーク・ロールは兎も角として、シングル・スペイに関しては意外と対応出来た事から、今回の練習で用意したXLTの#10とスカジット・エクストリームの400grを組み合わせた全長21mのヘッドとして、一先ずは本場Spey-O-Ramaで使われる標準的と言われる仕様へと追い付いたものの、重量としては55gと、その標準からは5gは軽く仕上がってしまったが、長いオーバーハングでは軽いヘッドでもロッドへ負荷を与える十分な作用を生む “ 弓矢の理論 ” がショート・ヘッド以外でも成り立つか否かを検証する契機でもあって寧ろ好都合だったのかも知れない。(笑)

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  斯くして、先日は一週間前から更に1.5m長いヘッドによって暫く練習を繰り返していると、フォームへ微修正を加えた影響も災いしたか、やはり左のシングル・スペイが大崩し、また右でもウェーディングは90cmが限界で1m程の場合では殆どキャスト不能だった上、更にスネーク・ロールは左右のキャスト共に益々崩れてしまった事から、午後2時頃に一先ず時期尚早と判断して再び19.5mのヘッドへ戻すと、今度は一気に身が軽くなった様な印象へと変わり、キャストの状態も見る見る内に回復させ、気が付けば左右のシングル・スペイは元より、スネーク・ロールも一頃の良い状態に戻った上、僅かながらも前進の糸口を掴んだから、結果としては “ 大リーグボール養成ギブス ” にも似た全く予想外の効果を呼び出した格好となった。(笑)

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by hisuycast | 2013-07-28 13:46 |   修   行 ( 両腕 )
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