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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 7月14日  埋められない左右の溝。


  一週間前までは普通の夏で済んでいたものの、やがてチベット高気圧と太平洋高気圧の2つが重なり列島各地で37℃、38℃の猛暑日が続いた先日からは既にウェーダーの着用に耐えられる状態ではなく、毎度の練習は早くも海パン一丁!となって淡水浴を交えながら行うと、35℃程度に留まった当時の気温では快適に過ごせたから、もっと早く実行するべきだった・・・。(笑)

f0084561_14302856.jpg


  斯くして、Spey-O-Rama規定の練習再開から3度目となった今回、やっと4月当時の状態へと戻りつつあり、またBruce & Walker Powerlite Speycasterにも慣れたものの、30cm短いロッドの影響からか真っ直ぐ伸びずに着水する場面が目立っていたが、その症状は左右のキャストで少し異なり、単にシュートの途中から上へ打ち上げてしまった右の場合はヘッドのベリー寄りに折り重なる格好で落下したに過ぎずシュートの際に幾分、叩き付ける位の意識を持つと直ぐに改善したが、左のシングル・スペイはオーバーハングを少し短い設定からのキャストであっても結局はヘッド先端の旋回性が悪く潰れて着水する。

  ここから、一先ずは左手に該当するフォア・グリップの握る位置を2~3cm下げるとキャストすると、ロッドを前方へ突き出す振り幅を稼ぎ出し改善する方向ではあった反面、この場合では左の腕に掛かる負担が増して得策とも言えず、また以上は右で試しても概ね同様の結果だった一方、やはりロッドを曲げるフォア・グリップは元々の位置が勝る事から、左腕は右腕よりも短い点を考慮したとしても、左右のフォームにある相違点は前後動を支える左足にあると踏んでいる。

 

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by hisuycast | 2013-07-14 14:32 |   修   行 ( 両腕 )
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