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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 7月7日  捕らぬ狸の皮算用。


  競技に出場する訳でもなく別段、拘る必要もないものの、これまで使っていた16ftのScott G1610では本家Spey-O-Ramaで規定された15‘1“以下からは逸脱する為、これに則したロッドを探し続けた結果、幾つかの紆余曲折を経て今回、新たに入手したBruce & Walker Powerlite Speycaster の15ft#10で取り敢えずは決着し、期待を込めて先日に早速、試した所、実際に今となっては完全に一昔前となる旧式のG1610とで意外と大差を感じられなかったから、30cmの違いは絶大なのかも知れない・・・。(笑)

f0084561_12312915.jpg


  よって、16ftと15ftの比較自体にも妥当性に欠く面を持つも、バット側の反発力に関しては以外にもG1610に軍配が上がる一方、ティップ寄りとなるとPowerliteが勝ると言った印象から、G1610でシュートした際にヘッドが飛び出す初期段階の威力に対して後半では失速気味となってヘッドの先端寄りはターンも鈍るが、Powerliteは初速では若干ながら劣る反面、その後の失速が少なく、この分がヘッド先端のターンに反映されていると言った印象から、現状としては差し引きゼロか、Powerliteが少々優位に立つ程度に留まり、ロッドだけで飛距離が2~3m向上の期待は捕らぬ狸の皮算用に終わったらしく、やはり近年のロッド事情からも結局はファーストアクション寄りのロッドが飛距離の面に於いては優位なのだろうか?。

  ここから、見直しを再び迫られているのはオーバーハングであって30cmの違いは単純計算ながら前後の反復で60cmの工程差を生むとあってか、従来通りにオーバーハングを3mと設定した場合ではヘッド先端のターンが厳しく、50cm程詰める必要があったが、勿論これらは状況によっても異なり、この中でウェーディングの影響は大きく、一週間前の増水から平水へと転じていた今回、当初の股下程度からスコップで一部分の川底を掘った95~100cmの水深からは世界が一変し、左のキャストは忽ち狂い始めるから全く以って実に恐ろしい・・・。(笑)



 

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by hisuycast | 2013-07-07 12:43 |   修   行 ( 両腕 )
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