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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 3月28日  高いハードルは下を潜れ。


  先日の練習によってシングル・スペイの角度変換とは要するに “ 斜めのジャンプ・ロール ” と言った単純な発想のキャスト操作で事足りたと気付くと、これまで ♪ 何でだろう~、何でだろう・・・。♪ と疑問を抱いていた事柄も解った様な気がしていた。(笑)

f0084561_1356208.jpg


  それは、過去にも度々登場するジェラルドがスィープの際に見せる背面へ大きく反り返る特有の動きで、これによりバックループとして背後へ突き出るラインも他のキャスターを圧倒しているのではないか・・・?とは、最近に取り上げた内容だが、今回の視点としては更に角度が挙げられ、仮に同じ45度の角度変換だったとしてもスィープの際、背後への移動量が増すに従い、その角度は僅かながら狭められ、本来の45度と言う角度が事の次第によっては43~42°へと低減される余地が残り、この角度と言うハンディキャップを少しでも穴埋めする結果にも繋がっていたとは、図面を引いた上で明らかになった。

f0084561_14154352.gif


  よって、これらは机上の理論に過ぎず恐らく当のご本人でも、まさか、そこまでは計算に入れていないとは思うが、最低でも前方の斜め前に位置したヘッドの先端をイン・カットさせる様に最短距離からアンカーを打ちたいと考えた意思によって、自ずと辿り着いた動きであるに違いないと踏み、この仰け反りを真似していると大腿部の筋肉には負担が掛かり、ここにも リンボーダンス を連想させる。(笑)
 
f0084561_1423252.gif

            http://youtu.be/htZ_vVW7AbM          http://youtu.be/ssETwuuS018   


 

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by hisuycast | 2013-03-28 14:20 |   修   行 ( 両腕 )
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