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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 3月17日  縹渺の水平捻り。

  3月も半ばを迎え東京では桜の開花宣言も間近と囁かれた先日の練習では中型のカゲロウを多く見られると、それらを忙しく狙う野鳥の姿も盛んに見られたが、長らく大した雨に恵まれない流れは枯れ果て魚達を目覚めさせる為にも大量の雨が必要で、一見すると透明度の高くとも、流れは淀んで結構汚い・・・。(笑)

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  斯くして、先週のスィープの縦に展開する動きを疎にした失敗を踏まえた万全の状態で練習を開始するとシングル・スペイは左右共に一投目から好調だった反面、この直後には素振りで養った動きが活かされていないとの疑念を抱き、それらを意識した途端にキャストは簡単に崩壊して迷い込んだトンネルは長く、翌日に撮影した映像を見るまで原因は判明しなかったが、これとは別に当時は掴んだ動きがあった。

  この腰(骨盤)の捻りに意識を入れたスィープは前々から最も重視しながらも一週間前の練習では見事に躓いてしまった動きが過剰に働いた結果が今回の大きな失敗で個人的な感覚としては極々僅かな回転で充分だったものの、素振り上の場合では新たに取り入れる動きは直ぐに疎になる傾向を考慮した上で、敢えて誇張気味に動作させる事で身体の深くに覚え込ませている為、それを素直に再現させた場合も裏目に出るが、今回の場合に関しては過度な動きと表現するよりも骨盤による水平方向の回転が腕による縦への回転へと切り替わる瞬間を遅らせてしまうとの言い回しが適切とも言え、これが一週間目の練習では両足を前後に広げた状態から行った際では両足の動きによって強く作動しアンカー切れを続発させた。

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  そして、骨盤を回転させる威力は絶大で前回の練習から取り入れたスカンジナビアン式スィープによって蘇生した3mのオーバーハングも一段と楽になった上、水面から離水したヘッドが飛び出す際の速度も増し、その分、次に控える縦回転の動作が遅れ気味になるが、これらを全て首尾よく成功させさえすれば、その先は既に語る必要なし・・・、と言った感じで、「 コリャ、スゲ~!!。」 と当時も驚嘆させられたが、次の瞬間には、誰も明かさなくとも、既に国内でも多くの方々が実行しており、フォームが似ている訳はココにもあったのか・・・と納得させられたから、キャスティングを覚えるにはも特定のキャスターを丸ごとモノマネしてしまう方法が手っ取り早い。(笑)


 

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by hisuycast | 2013-03-17 13:51 |   修   行 ( 両腕 )
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