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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 3月14日  北欧から開かれた道筋。


  スペイの世界で最近になって耳にする “ スカンジナビアン” なる言葉とは要するにアンダーハンド・キャストに近いスペイキャストの総称と解釈していた事から、用いるラインもシュート・ヘッドに限られると思っていたが、長いヘッドを用いる競技の世界でも スカンジナビア 出身のキャスターに限っては打ち返しを挟む事によって “ リフト ” を省略した特徴的な手法を見せ、これを先日の練習で試すと、長いオーバーハングとの相性も抜群で、これまでスィープの前には必ず必ずリフトがあると教えられて来た嘗ての既成概念は呆気なく根底から覆された思いすら受けていた。(笑)



  また、前回の練習でヘッドの後端寄りを2g重い設定へと改めた事で飛距離が伸びた一件を受け、当時では更に後端が50cm長い分、重量が2g増した仕様を試した所、キャストの状態を崩していた影響もあってか、大した違いを感じなかった反面、幾分ながら扱いが容易になった印象を受けたが、この代償として今度はリフトが打ち返しを挟んだ場合でも苦しくなっていた問題点も先の件によって解消されてしまった時点から、スカジナビアン方式への乗り換えもサッサと確定し、オーバーハングの部分は水面と接触していたヘッドがリフトによって引き剥がされる作用に最も影響を受けており、これを簡単に解決する手立てもスカンジナビアン方式に秘められ、確かに打ち返しによってテンションが張った折角の好都合な状況を敢えて崩す必要は全くない。(笑)

  但し、これは毎回毎回の面倒な打ち返しの作業も確定してしまっても、これは慣れの範疇として諦めるとし、次の疑問には嘗てからは1m妥協してしまったオーバーハングを再び3mへと戻した場合は一体どう言った結果になるかとの興味が湧き出て、早速これを試した所、あのフワリとした独特な手応えを残したまま50cm長くなった17.5mのヘッドは軽々とすっ飛んで行くと、ここでも3mのオーバーハングに対応するヘッドは精々12~13mが限界だろうと言った考えが覆された思いから、自身が進むべき方向性を今一度見出した思いすら受けたが、2mの場合も捨て難く、実際どちらが相応しいかは迷う所で3mの設定ではシュートの段階以降で有利に働いたとしても、特にシングル・スペイのスィープ操作に難を感じる・・・。(笑)



 

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by hisuycast | 2013-03-14 14:57 |   修   行 ( 両腕 )
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