ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 3月11日  具現の錯綜。


  先日の練習中、一週間続けた素振りによるスィープの動作に欠陥はシングル・スペイの水平回転から上昇回転に切り替わる “ ダスティ・ローデスのエルボー・ドロップ ” の動きを疎にしていた為と気付くと、次第にキャスティングの状態は戻りつつあったものの、これはこれで問題が生じ、これら当時の様子を単独の練習では全てを把握出来ない為、大凡の見当になるが、先ず水平から上昇へと転ずる際にロッドに対し波打った様な乱れを与えてしまった結果、Dループの先端寄りまでもが水面と激しく接触させシュートが儘ならない今では死後に近い?嘗て “ 逆への字 ” と呼ばれた操作を過度に行った事例と、もう一つは水平回転によって遠心力を発生しているにも係わらず、更にロッドを振り上げる事からラインの先端が水面と接触しないまま後方へと飛ばしてしまうアンカー抜けと両極端の失敗が大半を占め、前者を正そうと試みるとアンカー抜けを起こし、次にアンカー抜けを正そうとすると前者の失敗例と言った事態になっていた場面も多々あったと思う・・・。(笑)

f0084561_14102953.jpg


  この中でもアンカー抜けに関しては、以前シングル・スペイによる45度変換まで10mヘッドから練習していた際の悩みの種で、これはロッドだけを極端に傾けたスリークォーターの角度によってシュートさせる意識によって解消へ向かい、その後これらは重心軸と言う考えに至っていたものの、この重心軸と言う観点を最近では完全に薄れてしまっていたが、これは両足を前後に広げた競技仕様のフォームへと改めた事に端を発していたと気付く契機となったのは以上に挙げた失敗を全て解消させようと練習を続けている内、ふと気付けば両足のスタンスは殆ど閉じられた以前の状態からキャストしている自分が居た。

  ここから、要するに暫く続けたスィープ動作の根幹としては自身でも気付かない内に既に取り入れて内容に過ぎず、ここに両足のスタンスを広げた体勢からスィープする動きを単に具現化させる為の言わば両足の追加措置による試みに過ぎなかったとの考えに辿り着き全てに納得が出来ていた。

  よって、スィープの上昇回転に気付いた以降の失敗も殆どは重心軸の傾斜角を著しく損ねた結果と言え、現在の足を前後に広げた時点で横方向に対する踏ん張りは劣り、更に後方へ位置させた支え足の膝を曲げる動きによって軸の傾斜一層不安定にさせ、この角度がアンカー側へ限度以上傾けば過度な逆への字となり、これが反対側へと著しく傾けばアンカー抜けを起こしてしまう為、こうした競技用のスタンスは正常機能であれば飛距離を齎す反面、バランスを簡単に崩す不安定な状態でもある為、全体の動作としては非常に難しい・・・と、至って当たり前の結論によって一時混乱した頭の中も一件落着していた。(笑)






 

[PR]
by hisuycast | 2013-03-11 14:21 |   修   行 ( 両腕 )
<<  3月14日  北欧から開かれ...  3月9日  スィープにしてS... >>