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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 3月9日  スィープにしてSweepにあらず。

  う~ん、何が何だかサッパリ解らない・・・。
  これは、春の陽気に覆われた先日の練習から一時的に頭の中が完全に混乱した状態へと陥った時の心境で全てに一応の答えを見致せた今となっても、この当時に起こった様々な出来事を整理して文章化させるのは難しいが、これも修業の一環であるとして投げ出さずに向かい合う内容は独断と偏見にも満ちているかも知れない・・・。(笑)

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  始めに、一週間程続けた素振りよるスィープ動作の修正に当たっては見事に凶と出て、キャストは左右共、完全に狂ってしまい、その原因が一つの意識に入れるべき重要な動きを見落としから発生しており、これらに気付くには嘗であれば数か月もの歳月は軽々と費やしてしまう恐ろしい欠陥でも、流石に今となっては比較的早い段階で当時も気付けていたのだが、これまた恐ろしい事に一週間毎日続けた欠陥のあるフォームが意外と定着してしまい易々とは戻せないから、日々の素振りとは実に効果的な練習である反面、一歩踏み外した場合には全く逆に負の作用を齎す。(笑)

  そして、その見落としてしまった動きは過去、幾多に渡って再三登場する “ ダスティ・ローデスのエルボー・ドロップ ” でスィープ ( Sweep ) とは箒等で床を掃く等の意味を指すらしく、これはスペイキャストで言うスィープの8~9割を占める前方から後方への動く大凡のイメージ?と捉えるならば妥当と言え、今回の修正に際してもラインを後方へと放り投げる様な動きに固執したあまり迂闊にも再び疎にさせてしまったが、スィープの残り1~2割には下から上へロッドを振り上げる動きがあった。

  これは、恐らくアンダーハンド・キャストで云う “ ハーフ・サークル ” に該当し、これはスペイにも極めて近い考えが存在したとしても、アンダーハンド・キャストの様に “ ボディ・ターン ” と “ ハーフ・サークル ” と明確に分けて伝えられておらず、一色単にスィープと処理されていた印象を受けるが、この残り1~2割の部分に関して言えばSweepとの表現は相応しくないと感じるが、何れにせよ、このハーフ・サークルについて個人的にはフォア・グリップが主動と考え、この際の動きは正に往年のダスティ・ローデスが相手レスラーに対し、必殺技でもあるエルボー・ドロップをお見舞いする際の動きと重なり合って見えるスィープの重要な一部であったと今一度認識させられた出来事となっていた。(笑)




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by hisuycast | 2013-03-09 13:29 |   修   行 ( 両腕 )
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