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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 3月6日  正解は間違いにあり。


  先週の練習によって見直しを迫られたスィープの動作は仕事の合間でも素振りを続ける内にシングル・スペイ、スネーク・ロールと一応は左右からイメージ通りの動きが達成される迄には至り、これが正常に機能するか否かは解らないが、これによって日本国内では正しいとされているらしいキャストに一歩近付いたのかも知れない・・・。(笑)





  とは言え、これも自己流の解釈に過ぎない訳だが、確かに縦へ横へと三次元的に動くスペイキャストの要素を機能的に再現するには実に効率が良く、特に角度変換の際、リフト後では腰から上を回転させるアンダーハンド・キャストの ボディ・ターン との考えがスィープの初期操作には最も適し、これを競技用に発展させた場合には、両足の中でも膝の動きも重要で前後に配置させた両足の膝を交互に曲げ伸ばしを与えると腰は骨盤から勝手に回転する格好となるから、スィープの前半では両腕を一切使わず確実に固定させる意識で行う。

  ここから、上体の回転を終えるスィープの後半からロッドのリア・グリップに対し押し込む様な操作を与える事によって、バット側の曲ったロッドの反発をティップに伝達させラインを後方へと弾く作用はシングルハンド・ロッドのフォウルにも似た役割を果たし、こうした認識が大凡でも正しいとすれば、次の練習に何らかの進展が見られると期待しているが、皆が横並びになってしまうとラーセン氏の様に個性的で独特なキャストに魅力を感じてしまい、彼の実績からも特定のフォームや操作に対し、これは間違い・・・、こちらが正しい等と勝手に定義付けてしまう行いも馬鹿馬鹿しくなる。(笑)






 

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by hisuycast | 2013-03-06 15:04 |   修   行 ( 両腕 )
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