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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 3月2日  ライン重量に見る総排気量。


  2月も最後の練習となった先日は日中の最高気温は16℃にも達していたらしく、今年初めてウグイスの囀りも聞かれると、本来であれば春爛漫のポカポカ陽気と感じる筈にも係わらず、今回も予想外の風を浴びてしまえば大して暖かいとは思えなかったから、相変わらず世の中の風当たりは何時も冷たい・・・とボヤいた一方、朝から晩まで普段以上に集中した練習が出来、そのお陰で様々な収穫を得られた内の一つには根本的な内容で、風対策の一環としても当日は17mヘッドの後端4.8mを17gから19gの仕様として試した所、これだけで凡そ2mは飛距離が延びてしまったから、今までの極力軽いラインが常に善である様な既成概念が覆された格好でもあった。(笑)

f0084561_1523422.jpg

 
  但し、オーバーハングの設定が以前と同じ2m程では特にシングル・スペイのリフトからスィープに苦労を強いられ、現在使っているG1610では水面と密着したラインを引き剥がす際にロッド・ティップが負けてしまい操作を一層難しくさせているから、やはりティップの強いロッドが向き、ラインの撥水効果が薄れてしまった際には殊更、50~60cm短いオーバーハングからのキャストを余儀なくさせられてしまうが、それでも2g加算された重量によってお構いなく飛んでしまうから実に寛容な様子が下の映像からも伺え、1回目は軽快な印象でも2回目のキャストは一見するとドン臭くても飛距離では勝ってしまう・・・。(笑)



  そして、飛距離が伸びた背景には、操作自体に改良を加えた効果もあった可能性も残るものの、こうした重量による優位性を特にスネーク・ロールから感じ、未熟なスィープが後端の重みに助けられ、ラインと水面の干渉が多くてもボア・アップした分のトルクとして舞い上げしまう印象を受けるが、僅か2gでも慣れるまで随分と重く腕にも負担を感じ、これは排気量がUPした代償だとすれば、ラインの重量とは燃焼させるガソリンの量に相当し、燃費としては不利に働いていると言える。(笑)


 

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by hisuycast | 2013-03-02 15:25 |   修   行 ( 両腕 )
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