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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 2月27日  秘策は奇策、奇策は詭策!?。


  ここ暫く使っている16ftでは15‘1“以下とのオ・ラマ規定に則ってはおらず、先日の練習で試験的に使った14ftのウィンストンLT-Speyでは90cmのウェーディングによって苦労する面があるかと思われたが、17mにフローティングのヘッドでは全く苦にはならず、寧ろロッドが短い分、楽と感じられたその反面、このロッドにはヘッドが軽いと判断し、直ぐに今迄のG1610へ交換すると、60cm伸びても扱いは容易に感じるから、Gシリーズでも慣れてしまえば実は意外とスペイに合っているのかも知れない。(笑)

  また、今回の練習映像を見ても改めて感じる面は風の影響でシングル・スペイでもスネーク・ロールでも風をアンカー側から僅かに受けただけで、真っ当なキャスト困難に陥り、元々ここに10m程のヘッドにペリーポークを組み合わせた手法を長らく追い求め続けた原点であって、ふと気付けば今年の夏で丁度10年の節目を迎え、決別した嘗てのライン設定へと再び舞い戻っては悪戦苦闘しているが、これが逆に新鮮に感じられ、そこにも楽しみを覚える。

f0084561_1481458.jpg


  斯くして、この所は2012年のオ・ラマでジェラルドが見せたキャストに再び見入る機会が増え、殊更に感心させられる箇所がスィープにあり、これは多くのキャスターが目指していても、他に誰一人として真似できていないのではと思わせ、ジェラルドの場合はラインを後方へ放り投げると言うか、誰よりも長く送り出している為、スィープの際には綺麗なバック・ループが人一倍長い時間で形成される。

f0084561_14431861.gif


  よって、着水した後ではバック・ループの上部に当たる箇所が人一倍長く、よりオーバーヘッド・キャストに近く、その様子を背後から見た際には、本来ならば角度変換によって分散する作用から扇形に広がるラインが事によっては途中から直線近く展開しているのでは??とさせ思わせる。

f0084561_1412487.gif


  すると、通常であればシュートの段階ではバック・ループが垂れ下がってしまい下側部分のラインを水面と著しく接触させてしまうが、彼の場合は僅かに触れる程度で済ませてしまう所か、この箇所に関して殆ど接触させず静かに弾き返してしまい以上のこうした一端を足の動きが担っていると見て取り入れていた訳だが、案の定、これだけでは真似出来る代物では到底なかった・・・。

f0084561_14121995.gif


  そこで、先のジェラルドが繰り出すバック・フリップを再現させる一つの秘策・・・、と言うよりは奇策が頭を過り、それを次の練習で試す腹積もりでいるが、理論上は可能ではあっても実現は先ず不可能と思える上、万一、成功したとしても反則??か、精々、誤魔化し??に過ぎなかったとしても、その内容は後の機会にでも紹介しよう!。(笑)


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by hisuycast | 2013-02-27 14:21 |   修   行 ( 両腕 )
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