ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 2月24日  右が左で左が右で・・・!?。
 
  今回こそ穏やかな陽気になると期待しつつ到着した見慣れた水辺から練習の準備を整え終えてキャストを開始した途端、上流から冷たい風が押し寄せ始め、結局は何時も通りかと思いきや、日が高くなるに従い風の止み間が長くなった為、キャストの撮影が出来たが、この映像を見てしまうと相変わらずガッカリさせられてしまい、ジェラルドのキャストは高値の花。同時に、目の毒でもある・・・。(笑)

f0084561_14384220.jpg


  その一方、この所の課題とした足の動きに関しては一定の成果を感じ、また、ここには再び幾つか学んだ点があり、今月19日にスネーク・ロールのスィープでラインが途中から上へ反り返ってしまう現象がシングル・スペイでも発症してしまい暫く考え込んでしまったが、やがて、これは単に両足を操作する手順や力の配分だけに留まらず、両腕の操作とも連動させる必要があったのは普通に考えると当たり前の話ではある反面、当人が一致させているつもりでも微妙に外れ、こうした僅かな狂いすらも顕著に反映させていると気付き、ここで毎度の無謀な表現を敢えて加えるならばフォア・グリップの動きは軸足に相当し、支え足はリア・グリップを握る腕に該当すると思えたとしても、これ左右の関係は逆とも考えられ、更に左右の動きを司る左脳、右脳まで考慮すると益々難しい・・・。(笑)




f0084561_14393056.gif










  これについては未だ把握も整理も足らない部分が残るも、今回の場合では、恐らくは多くが軸足となる前に配置させた足がロッドを操作する腕の動きよりも先行させてしまった際に発生していた印象が強い事から、腕よりは遥かに強い足の動きによる体重移動がロッドに対して直接的に作用させてしまった等と思えたから、両腕と両足はそれぞれが同じ力の配分から同時連動させて動作させる必要がある為、競技仕様のキャストは複雑かつ繊細で嘗て夢中になったモータースポーツの世界をも彷彿とさせ、来週に迎える3月の解禁にも係わらず、魚釣りを考える余裕なんぞも全くなく、いっその事、今年一年は釣りを封印し全て練習に費やすかとすら、ふと考えてしまう程、本来の目的とは道筋も大きく逸れ始めている気さえする・・・。(笑)


 

[PR]
by hisuycast | 2013-02-24 14:48 |   修   行 ( 両腕 )
<<  2月27日  秘策は奇策、奇...  2月21日  重心移動は四股... >>