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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 2月16日  前後動とは屈伸運動と見たり。


  今週の練習日は毎度お馴染みとなる冬型の気圧配置を免れた為、絶好の条件になると期待したものの、いざ蓋を開けると低気圧の接近を示す東寄りの風が吹いてしまって全く風裏には該当せず、弱い風でも真正面から受けた格好になると、寧ろ強い季節風の気性条件よりも寒い位だった・・・。(笑)

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  と言う訳で、前回の練習からオープン・スタンスへと改め、下半身を使った前後動に一定の進歩が見られた事から、今回は更なる効率化を目指して取り入れた動きは13日のネタでも触れたジェラルドの仰け反りにあり、ここから繰り出される底辺が水平近い状態から侵入してDループを形成させるスィープの極意は足の動きにもあると見込み、早速、この検証へ取り掛かった所で、僅か数日で真似が出来る訳もない上、この後に支え足を蹴る動きと腕等の動作とも一致させる必要もあるから全体のバランスを崩すだけで全くの逆効果にもなっていた。(笑)

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  この足の動きは野球のピッチングやバッテイングのフォームと酷似し、先のジェラルドを始めとした右投げで右足を前に配置する動きとは上体を捻る方向が逆となるものの、足の扱いによる重心移動等と基本的に同じと考えられ、リフトからスィープでは軸に当たる右足を突っ張る感じに踏み締める、若しくは、支え足となる左足の力は徐々に緩め膝を折る感じによる後方への重心移動からロンチポジションの体勢へ移り、この後のシュートでは膝が曲がった状態にある支え足を蹴り上げて軸足へ体重を乗せ、これによって今度は前へ重心が移動し、この間に軸足の膝は僅かに曲がった状態となるが、この膝が曲がったままでは最大負荷が掛かっている長いロッドを支えるには不十分である為、膝を突っ張ると上から覆い被さり下へ動こうとするロッドを下から押さえ付ける格好のフォロースルーとして強い反発を生むと言った図式を成り立ち、以下の通りオープンスタンスからノンステップの代表格であるオリックスのT-岡田選手とジェラルドとでは足の動きがソックリではないか!。(笑)

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by hisuycast | 2013-02-16 13:55 |   修   行 ( 両腕 )
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