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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 2月13日  似て非なる2つの世界標準。

  崩れていた左のシングル・スペイも先日の練習で回復への糸口を掴みつつあり、この元凶を辿ると結局は2つの基本原則から背いた動きを仕出かし、ここには隙や油断が何処かにあったと言え、嘗ての立場は逆転して左のキャストは右のフォームに倣っていたが、ふと気付くと、この隙は右にも見られるから実に危うい面も残り、リフトを有耶無耶にしたままスィープへと移ってしまう言わば投げ急ぐ様な傾向も元々の気が短い気質が関係しているのかも知れない。(笑)








  その一方、他に影響を及ぼす存在が長いオーバーハング。これが張力の反応に敏感な分、リフトとスィープの境界を明確に切り分けたしまった際に補える範囲も狭くランニング・ラインが張った一瞬にスィープへ移る必要が生じ、この結果からスィープを開始するロッドの角度も下がる傾向にあるが、この所、何かと登場するジェラルドのキャストにも同じ特徴が見られ、以下の画像でも2人共、基本的には同じと言えるフォームで特に今の日本国内でも大多数を占め世界標準的な手法にも思える反面、こうして並べると随所に違いが現れしまうと、一転して全く異なるとも言い換えられ、ジェラルドは腕、足、身体の角度が後ろへ傾斜させ全体を利用したスィープがラインへ現れている。

f0084561_13574143.gif


  そして、崩していた2つ目の基本原則はフォームと係わり、この点に関しては斜めから始まった重心軸の角度が最終的には垂直付近に移り変わるタイミングを見失っているとまでしか解らなかったが、これは先の件から起因し、リフトが不充分である為にスィープは強引でロッドには必要以上の負荷を掛けた分、アンカー打ちでは前へ後ろへと定まらずに溜めが作れず、ここから重心軸の角度を垂直付近へと切り替えられないままシュートしてしまった結果であり、そのフォームも過去の繰り返しとなる ダスティ・ローデス の エルボー・ドロップ は下段突きによる 型 の一つでもあった。(笑)



f0084561_154619.gif








 



     
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by hisuycast | 2013-02-13 14:05 |   修   行 ( 両腕 )
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