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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 2月7日  前傾からの起点。

  さて、先日の練習映像から感じたオ・ラマ規定によるスネーク・ロールついて更に一つを取り上げると、先ずは昨年の12月6日で取り上げた空中一回転の操作を斜め前から開始し、スネーク・ロールでもシングル・スペイの様なラインの前後移動を高めるとした件を完全に忘れていたと気付いた一方、ここには角度変換の解釈に何時しか差異が生じており、本来は斜め45度に配置させたラインを真っ直ぐ正面へ向かってシュートするが、どうも近頃では正面から横に当たる90度方向へ配置させたラインを正面より45度の方向へシュートしている場合も多く、これは目標物等を定めずに上流下流も問わず全方向へ対してキャストしている内に訳が解らなくなっていたらしい。(笑)





  こうして、今後は角度変換を本来の状況へと徹底し、ここから通常のキャストを行えば自ずと斜めから操作を開始する結果となる・・・と言ったオチで終わってしまう為、毎度のvimeoから気付いた内容を紹介すると、前回の話題から、このビデオに登場するキャスターの中でトラビス・ジョンソンだけは前後の重心移動が大きいとしたが、ここには彼のスネーク・ロールに独自の特長が見られ、空中一回転の操作も唯一前傾姿勢で行い、ここに同じ45度変換のスネーク・ロールではあってもラインの前後移動を少しでも稼ぎ出す工夫が見られ、この点に関しても試したいと考えている・・・と、またしても暴露話に繋がっている予感がする・・・。(笑)

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by hisuycast | 2013-02-07 16:49 |   修   行 ( 両腕 )
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