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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 2月5日  実践と競技の狭間に。
  オ・ラマ規定からのスネーク・ロールは概ね順調に仕上がりつつあった一方では、何処か伸び悩みしている印象もあった為、一旦はキャストを撮影し自己診断する必要があると感じており、これが久し振りに穏やかな天候に恵まれた先日の練習で果たせると、様々な課題が見えて来るから、本来もっと早く行うべきなのだが、面倒でつい横着してしまう・・・。(笑)





  斯くして、真っ先に感じたフォームには再び改良を加えるべきと思えた意図は前後後動の増大化にあり、現在の側面軌道と呼んでいる動きは足元の不安定な状況をも想定させた実践的なスタンスである為、両足を比較的揃えた状態からのキャストとして元々前後の動きは少なく、この分は上半身の回転で補うとの考えに基づいていたが、現在、取り組んでいる内容はヘッドの長さを取り上げても個人的には完全に競技に特化したキャストの技法として足の配置もこれに倣うべきと考えた所で、そもそもは、これまで10m程度のヘッドから積み上げた考えが一体何処まで通用するのかと言った観点にも興味を持っていたから、早々と限界を迎えたのかも知れない。(笑)

  ここから、毎度のビデオを見ると、キャスターは前後動が比較的少ないタイプと極端に行うタイプでも類別され、ジェラルドやジェームスが前者に入り、後者は更に後ろへの移動は少ない反面、前への移動が大きいコステロと、前後共に移動が大きいトラビス・ジョンソン分類されるが、前後の移動を大きく取る場合は両足が前後へ大きく開いた体勢として水面の位置を益々高めてしまうから不利に働く面も持つものの、足腰も丈夫である必要があり、こうしたウェーディングの状態でありながら、スキーのジャンプ競技の様な前傾姿勢になれるものだと感心してしまうから、ここには身体能力の差は勿論、年齢的な衰えをも感じてしまった・・・。(笑)

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by hisuycast | 2013-02-05 14:44 |   修   行 ( 両腕 )
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