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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 1月31日  童顔の怪物。
  最強と呼ばれた寒波が過ぎ去り明日からは2月を迎え一旦は暖かくなるとの予報から、そろそろ岐阜や長野から解禁される渓流釣りが待ち遠しくなる所でも、既に同じ河川でも冬季釣り場等と称して本流域の一部?では釣場として解放され、山女魚、岩魚は禁止ながら、渇水の死んだ流れから虹鱒のみは採捕可??等の遊漁規則があったりするらしいから近頃の釣り事情すらも良く解らずに居る・・・。(笑)

f0084561_15481373.jpg


  と、言う訳で、何故か始まったオ・ラマ規定からのスネーク・ロールにも一定の目途が立ち始めた一方、そのキャストは単にスィープからアンカーを打って投げただけ言った感じで今一つ精彩を欠き、それが何処にあるかと自身に問い質すと、やはり、 スィープの後に一瞬の間を持つ ドリフト にあり、これまでの前方へ位置したラインのスィープとは違った状態からドリフトへと繋げる操作や感覚は未だに全く身に付いてはいないから、この点が改善された時に始めて本来のキャストとして到達したと言えるだろう。

  ここから、毎度の素振りは全体のフォームを意識した動きから、ドリフトの一点に絞られ、スィープではロッドが十分に曲り、ここに蓄えられた作用を吸収したラインはロッドが横を通過した後に一瞬遅れてアンカーが打たれると言った感覚が理想で、こうした操作をシングル・スペイ、スネーク・ロール問わず見事に実行しているキャスターこそが下の映像を見る限りキャロンのジェラルドであって、他の選手はスィープ後は直ぐにシュートしていると言った実に慌ただしい印象のキャストに見えてしまうが、ジェラルドの場合はスィープからアンカーが着水する迄の時間が突出して長く非常にゆっくりに見え、これは恐らくアンカーの位置も他の選手と比較して後退した地点にあり、この観点として他の選手がロール・キャストであるのに対し、唯一、オーバーヘッド・キャストに近いから、顔立ちこそ ベビー・フェイス でもヤツは 化け物 だ!!。(笑)


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by hisuycast | 2013-01-31 16:03 |   修   行 ( 両腕 )
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