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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 1月22日 見返り美人は八方美人!?。

  先日のオ・ラマ規定のスネーク・ロールに進展を得た2つ目の要素は両足の配置でスポーツの世界では “ スタンス ” に該当し、ふと気付けば両足を閉じ前後を揃えた格好に近い クローズド・スタンス からキャストしていた事から、最終的には肩で突く 側面軌道 の体勢とはならずに薪割り型のシュート動作を色濃くさせていた原因の一つだった。






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  ここには、シュート方向が切り替わるオ・ラマ規定の落とし穴とも考えられるも、やはりラインがアンカー側の外に位置した状態からスィープする45度変換のスネーク・ロールから齎される面が大きく、こうした位置関係からフォア・グリップ側の足を前へ置いたスタンスによって、動くラインを視覚内へと捉えつつキャストの動作を開始すると、後ろを振り返る格好に近い窮屈な体勢になってしまい、これに固執すれば必然的にクローズド・スタンスでキャストしてしまう結果を招くから、これらも念頭に置く必要があった。

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  そこで、唯一参考にしている毎度のビデオを見ると、ジェラルドによる1分27秒と1分54秒頃のキャストでは案の定、動作は振り向く様な体勢から開始され、その後、一見した限りラインは全く見ていない様子には映るものの、実際は範囲視力の奥に収める事で、底辺を水面と並行にさせた直線的なライン形状によってスィープさせる難しい操作も難なく成功させているから、ラインの制御に際し、目で追った確認も重要である一方、身体の動きは足の位置によっても変わってしまう為、周囲の全てに気を配った 八方美人的 な面をキャストにも求められるのかも知れない・・・。(笑)

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by hisuycast | 2013-01-22 14:07 |   修   行 ( 両腕 )
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