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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 1月13日 45度方向の旋転による打ち出し角。
  既に聞き飽きた言葉ではあるが、今冬は異常に寒いと言え、関東の平野部は日差しに恵まれる限り日中は10℃程の気温は約束され、これを裏切る日は一冬の間、1~2月を中心に数える程度しかない筈だったにも係わらず、こうした陽気の日数が今季は12月の時点より圧倒的多数を占め、これは先日の練習日も例外ではなく、一日中水辺には居ても練習している時間は少なめで、寒さ凌ぎにも “ 川岸の整備 ” に精を出していると、強まり始めた日差しによって一転して汗ばんでしまう始末となる・・・。(笑)

f0084561_13544994.jpg


  斯くして、近頃は等々シングルハンド・ロッドでも9mヘッドに関しては大した課題を見出せず、専ら16ft一本を持ち出すだけで済み、今回に至ってはスネーク・ロールに絞った練習を繰り返し、改善点とされた身体を水平方向へ捻り前後のストロークを稼ぐ動きに意識を置く事で一歩、二歩程度の進展を感じ、今後はタイミングさえ一致すれば概ね解決されると踏んでいるが、当時でもスネーク・ロールと言うキャストの中でも特に45度変換の際に常々感じる点には、やはり直線的な軌道で打ち出すには限界があり、ここに端を発するのか、同時的にシュート角も最終的にはホップする!?・・・と言うのか反り返る感じの状態となる光景が頻繁に見られ、ヘッドの先端は斜め上へ向かってターンを起こした野球のバッテイングで言うポップ・フライ風な打球として着水の時点ではベリー寄りからヒラヒラと落下する状態に陥る傾向が強いと思えてならず、ここから唯一の参考資料である下の映像からジェラルドによる1分45秒以降のシングル・スペイと比較したターンする様子を見ても然りとして、この辺りを次回に検証したいとしても、アニメ化が厄介で困る・・・。(笑)


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by hisuycast | 2013-01-13 13:58 |   修   行 ( 両腕 )
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