ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 1月10日 重心軸を以って45度を制す。


  本年の初めに記述した “ 重心軸 ” の理解に僅かならも進んだと思われた事から、今回、これらの整理に努めたいが、非常に難解である為、怪しい部分やら説明不足、意味不明な点等々が多々ある可能性もあるも、それらも毎度の事ではある・・・。(笑)

f0084561_1651622.gif


  これらは文字通り重心と密接に係わり角度変換を一切伴わないキャストについても該当する面はあるとは思われるも、ここでは自身が開眼する契機となった45度変換のシングル・スペイとして限定した内容とすると、先ずリフトを開始する前の段階に於いて重心軸の傾斜は殆どないに等しいと考えられるが、これは前後から見た際の話でキャスターを側面より見た際では僅かに前へ傾く為、重心の接地面としても軸に当たる足にある若干、前へ屈んだ体勢にあるから、学問的に正確な重心とはロッドを支えているフォア・ハンドの肘から腰辺りと推測される。

f0084561_16511973.gif


  この状態より、スィープによって若干の水平回転が与えられる事により、先の前に傾いた重心軸は同じ角度を維持したままアンカー寄りへ傾くと重心も地面との設置位置としては依然として軸となる足にある反面、先の通り三次元的に見る正確な重心点は外側を移動し、これがスィープでロッドを曲げる源?とも言えるとは随分と無謀だったのかも知れない。(笑)

f0084561_16514579.gif


  そして、重要なのは次からで、ロンチポジションの体勢からシュートへと移り変わる際に外側へと傾いていた重心軸を垂直近くへ導く必要が少なくともオーバーハングが長い状態からのキャストには絶対的に求められ、この段階で重心軸を外側へ傾けたままシュートさせてしまうとヘッドは真っ当には飛ばないが、この角度にも一定内の限度があり、僅かな傾斜は許容範囲と推測され事から、要は一定以上の角度修正が不可欠とも言え、その理想が垂直付近とし、これらを “ 一本背負いの体勢 ” 等と称していたに過ぎない。(笑)

f0084561_1652029.gif


  ここから、ロンチポジション以降からは斜めの重心軸を垂直近くに修正させるに際しては方法が2つ考えられ、その一つである腕による操作を角度変換の伴わないキャストで実践していたが、これを角度変換にも採用させると一旦は外側へ向かっているヘッドを再びキャスター寄りへ導かんとする入力に対してはロッドの弾性によって遅れて反応しアンカー抜けを起こす為、ヘッドの先端がアンカーとして着水した後に事を始めざるを得ないものの、この場合でもシュートへ移るタイミングが遅く真っ当なキャストには至らない。

f0084561_16533540.gif


  よって、残された手段として、ロッドを手にした腕はそのままの状態とし、今度は身体全体をアンカー側へ預けて近付けて横移動させる事で重心軸の傾きを修整させると正常に機能するが、この動きは軸足とは対峙する “ 支え足 ” を突っ張る感じに踏み締める事で簡単に再現出来る。

  と言う訳で、どうやらオ・ラマ規定のキャストでは正確な重心軸の傾斜角修正が大きな割を占め、ここにスネーク・ロールの場合では前後のストロークを如何に加えるかが今後の課題となるも、これらがオーバーハングを通常の設定にした際にも当て嵌まるか否かは全く知る由もない・・・。(笑)



 

[PR]
by hisuycast | 2013-01-10 17:06 |   修   行 ( 両腕 )
<<  1月13日 45度方向の旋転...  1月9日 特異への順応。 >>