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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 1月7日 円が転じて線となる。


  目下の課題であるオ・ラマ規定のスネーク・ロールは昨年末の練習から “ 薪割り型 ” のフォームによって一定の進展を見てはいた以降、ランニング・ラインはシングル・スペイと同等の長さを引き摺り出してはいても、シュートではヘッドの先端がターンせずグチャ!と折れ曲がったまま着水するか、精々はベリー寄りからヘナヘナと萎れる感じで落下する傾向が左のキャストに強く表れていた事から、当初は技術上の問題等と捉えていたが、その後の検証を重ねる内、これは欠陥であってフォームを改善する必要があると判断していた。

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  とは言え、これは恐らくは相性の問題で “ 薪割り型 ” のシュートは上から下へ強く振り下ろす言わば動きの円軌道を重視させたフォームであるが故にオーバーハングが長い場合では、こうした入力の伝達を消してしまう為、これまでと同じく直線的な工程の長い軌道からシュートする必要があったとは、過去にも散々繰り返した過ちを再び犯していたに過ぎず、これが長いオーバーハングからキャストする極意でもあった事をも完全に忘れていた。(笑)

  こうして辿り着いていた “ 側面軌道 ” は真上から見た大凡の人体は楕円形であり、これが水平方向へ回転した際はカム・シャフトのカム(cam)としてロッカー・アームが押され、バルブを直線状に動かして滑らかに開閉させるOHC等のエンジンが燃料を噴射させる仕組みと同じで、人間の胴体とは正しくカム、ロッカー・アームは腕、バルブはロッドと言った役割分担にそれぞれは置き換えられ、これはキャストが45度変換のキャストにせよ、ヘッドが10mから17mへと変わっても、オーバーハングが長い以上は必ず付き纏う不変の要因だったのだろうが、スネーク・ロールになると何故か出来ない面でもキャスティングは不思議で面白い・・・。




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by hisuycast | 2013-01-07 14:20 |   修   行 ( 両腕 )
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