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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 12月23日 剛性の幻怪。


  風速1m風は体感気温を一℃下げるとは広く世間に周知された話でも、日差しがない場合は2℃以上になる!?・・・。
  以上は個人の直感ではあるが、いよいよ今年の暮れも迫りつつある先日は昼前から曇り始め、ここから吹いた東寄りの風は1℃以上も寒く感じられ、更に東寄りの風は関東の平野部では風裏となる地域は限られるらしいから実に厄介で腰までのウェーディングを強いられるオ・ラマ規定のキャストは益々冷えて長くは続けられず練習の効率も悪い為、こんな時は水辺のゴミ拾いやキャストの邪魔になる立ち枯れた草木を伐採すると身体は忽ち温まるが、こんな時に限って風が収まっている気がしてならない・・・。(笑)

f0084561_14205818.jpg


  斯くして今回、これまで以上に進展がない所か、寧ろ16ftでは悪くなったとさえ思え、この原因には使い慣れたランニング・ラインを新品から二度使った後に長らく放置されたままとなっていた別の種類へと交換していた一件にも原因があったと直感し、空かさず元へ戻すと案の定、好転を始めていたものの、このラインが巻いてあるリールは重量が嵩んだ17mヘッドと重なると滅法重く、結局は軽いリールに巻いてある当初のランニング・ラインへと戻す結果を選ばざるを得なくなってしまったが、そもそも僅か二度使った後に仕舞い込んでしまったランニング・ラインには、それなりの理由が存在していた事も忘れていた。(笑)

f0084561_14215598.jpg


  それは、ランニング・ラインの剛性等に係わるオーバーハングの箇所に多くが集約されていると考えられ、2度使って放置していたランニング・ラインは40lbながらも比較的に柔らかい素材である事から、Dループの形成からシュートに至る工程の間に忽ち弛みを生み出す傾向が強く、これがキャストに悪影響を及ぼしていると考えられ、ここから最低でもオーバーハングの部分だけは硬めの素材が適し、これに見合うラインを結び付けて繋ぐと万事、解決となるのが過去の経験から得た対処策だったにも係わらず、このランニング・ラインに関しては同じ対策を施した後も若干伸縮している様な印象が残った為、2度で使用を諦めていたのだったが、太い分、手袋を2枚重ねても押さえ付けられるフローティング・タイプとして冬場の練習用には便利でもあって無駄にするにも惜しく、貧乏性としては後、暫く我慢して使って見たい。(笑)


 

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by hisuycast | 2012-12-23 14:24 |   修   行 ( 両腕 )
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