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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 12月18日 得隴望蜀。

  オ・ラマ規定によるシングルハンドは前回程の進展もなく膠着した状態のまま終えた先日の練習ではあったものの、一つ新たな発見となったのはグリップの位置にあり、これまでダブルハンド・ロッドに関しては彼是と模索して来た反面、シングルハンド・ロッドとなると全く無頓着だったが、実はロッドのグリップを僅かに上下させるだけでキャストには大きな影響を及ぼすのは当然だった。

f0084561_1623847.gif


  但し、ダブルハンド・ロッドのグリップはキャスト方法によって変えると言った発想すらなく統一化していた位置とは異なり、この日に左のキャストからシングルハンド・ロッドで感じたグリップの適正な位置はシングル・スペイとスネーク・ロールで若干の食い違いが感じられ、シングル・スペイは通常から5~7mm程下寄りを握り、このロッド・ティップまでの距離が長くなった分、リフト角は鋭角になり、スィープ以降のストロークも稼ぎ出す反面、この状態から左手一本でスネーク・ロールの空中一回転の操作を行った場合は軌道が安定せず角張った箇所が発生する事から、ロッド・グリップの握る箇所を幾分上寄りに設定させる事によって解消される傾向にあると判明すると、確かに左のシングル・スペイの場合、ふと気付けば右のキャストに比べ下側を握っていると感じており、ここから欲張って更に下側へ握り替えた際は一転して悪い結果を招く為、何事も程々が丁度良いらしい。


 

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by hisuycast | 2012-12-18 16:04 |   修   行 ( 片腕 )
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