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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 12月13日 17mヘッドの経緯。


  パソコンや携帯電話等々・・・、身の回りにある全ての品々は時の変遷に従い逆反比例の曲線を描くかの如く急激な進歩しているが、これらは一応、スペイラインの世界にも垣間見られ、ふと気付けば嘗て探し出すにも殆ど存在しなかった10m前後のショート・ヘッドに席巻されると、競技用として生き残るロング・ベリーラインと中間に位置する16m~20m程のラインは中途半端なのか瞬く間に姿を消し、現在、個人的として探した限りではRIO社とSA/3Mから僅かに残る程度の貴重な存在となっていた。

  斯くして、これらの事態に気付いた背景には今、用いている17mヘッドの見直しにあり、万一使い勝手の良さそうなラインがあれば購入を考えていたものの、結局は見出せずに更なる改良を考えた所、つい1~2か月前に手を加えた内容を既に忘れてしまっていたから、今一度、整理する必要が生じてしまった。(笑)

f0084561_14294625.gif
 

  先ず、大元としてはロイアル・ウルフのトライアングル・スペイ、10/11・実測22.4mだが、これをオ・ラマ規定として扱うだけでも無理があると判断し、17m程の長さへと改めるべく、軽いと直感したティップは先端から2mで切断、次にリア側を3.4mで切断した40gの重量でキャストした所、スコットのG1610では軽過ぎてしまった為、その後は更にリア側を4.8mで切断し、AFS8/9の後端4.8m、19gとSA/3Mのアトランテイック・サーモンST7/8の後端4.8m、17gを接続した全長17mヘッドとしてキャストした結果、前者との組み合わせが若干ながら良いと判断して現在に至っていたと、ここまでの経緯を調べ出すにも結構苦労を強いられていたから、日頃からマメに記録して置くべきだった・・・。(笑)

  それにしても、嘗て絶大な人気を誇ったウィンド・カッターは一体何処に消えたのだろう・・・。
  万一、使い道もないまま保管している方が居られましたら、どうか恵んで下さい~!。

 

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by hisuycast | 2012-12-13 14:33 |   改   造
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