ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 11月29日  低く、速く。

  シングル・スペイでも左右のキャストでは左に分があり、この件に関しては右のキャストがゆっくりと高いリフトの珍しく基本に沿った操作を無意識の内に行ってしまう点が原因で、一方の左では早く低いと言った一見すると滅茶苦茶なリフトが功を奏している印象であるから基本は重要である反面、この基本は追及するに従い通用しない場面に遭遇するから厄介であるが、これもキャストの醍醐味と言えるのだろう。

f0084561_11533760.jpg


  斯くして、先日の練習によって右のシングル・スペイでもリフトにさえ注意を払えば概ね問題はないものの、スィープに移るタイミングは未だに何処か掴めず、これを何気なく行っている左のキャストに注視するも結局は良く解らない左右別人格の自身に戸惑うばかりで、要は弛んでいた状態のヘッドとオーバーハングがピン!と張る寸前、若しくは張った瞬間にスィープへと移っているのが左の操作で右の場合では張った後に再び弛み始める時にスィープを開始させて失敗している様な印象を受けるが、この印象すら既に間違っている可能性も含んでいる。(笑)

  とは言え、一つ確かな点として右のキャストはスィープに移るタイミングが若干遅れ気味であり、これは恐らく長らく高い位置までリフトさせていた弊害で当然ながらリフトが高ければ高い程、ヘッドやオーバーハング部分には容易に弛みは生じた作用は真下へ落下する方向へ働き、平行移動するスイープの作用を失速させてしまうと言った観点でもリフトは極力、低い地点から開始させスィープの速度も高める必要がある。


f0084561_11551759.gif


f0084561_1156455.gif


  また、高い地点からのスィープは次の時点であるロンチポジションには更に高い位置で構えられる結果をなり、これは上から下へ振り下ろされる動きに傾斜したロール・キャストに近いシュートの軌道を描いてしまう為、ヘッドを矢の様に細く尖った飛行形状を生むには不利となるから、スィープは低く・速く、これが有利となり、こうした状況を勝手に演出するのはウェーディングが少々深い場面であるから、ヘッドを高く舞い上がる必要があるスネークロールの45度変換も事が上手く運ばないのだろうから、この際のスィープも宙で一回転させたヘッドが水面近くまで落下した後からスィープする必要があるのかも知れない・・・。(笑)


 

[PR]
by hisuycast | 2012-11-29 11:59 |   修   行 ( 両腕 )
<<  12月2日 滑はダラダラ。  11月26日  45度の矛と盾。 >>