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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 11月18日  左右の両性。


  群馬県の北部にも雪が降り、いよいよ今年も本格的な冬を迎えたが、穏やかな晴天に恵まれた先日に至っては、朝から大した寒さは感じずに済んだお蔭からか一週間前に不調だったキャストの回復は思いの外に早く、火炎放射器から放たれた焔の如くバシッ!と飛び出しては一瞬の内にターンするヘッドの様子が午前中の段階で甦り、左右の何れにも概ねは納得の出来る状態に仕上がった反面、やはり右のキャストには相変わらず腕力に対する依存症を断ち切れず今後も、この抑圧が一つの課題、腕の力に頼ったキャストは “ 百害あって一利なし ” と、つくづく思い知らされた。(笑)

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  これらは野球で言う “ 手投げ ” や “ 手打ち ” とも通じ、身体を使わずに腕だけでボールを投げた投球フォームや腕だけでバットを振る打撃動作では如何なる力自慢であっても忽ち、筋力に痛手を与えてしまうのは今更ながらの事実だろうが、更に今回に感じた要点としては前後に移動する運動量で、身体を反転させる動きで自然と前後のス振幅幅が増大し、これがシュート時のヘッドが飛行する様子に現れ、更にその動作が身体側面を利用し肩から壁をブチ突き破る要領から弾かれたロッドは体重を一点に集中させた力を真面に浴びると16ftですらも軽々と曲げる作用が働いている。

  よって、この時にロッドを支える以外の無用な力が腕に生じた場合はロッドの曲りを下方向へ分散させた状態からヘッドはナローには飛ばず幅広な形状として飛距離面でも著しく鈍らせた上、おまけに筋肉痛まで招くから全く良い事はないにも係わらず、利き腕である右からのキャストでは知らず知らずの内に腕に力が入ってしまう要因は生まれながらの勝気な気質にも大きく影響されているとすれば、フライフィッシングのキャステイングは、大凡穏やかな性質である女性が適しているだろうから、自身の右と左のキャストとでは一種の両性具有と言えるのかも知れない・・・。(笑)

 

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by hisuycast | 2012-11-18 13:37 |   修   行 ( 両腕 )
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