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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 11月15日  有酸素運動は体幹の駆使にあり?!。


  前回の練習からロッド操作を嘗ての 「 骨格連動 」 へと意識的に戻す必要があるとの考えから、夜な夜なは勿論、昼間は仕事の合間でもクネクネとした軟体動物の如く柔らかいフォームによる素振りを繰り返している間に、以前とは些か異なる動作によって一応の手応えを感じ取り、それらの内容を忘れない内に残して置くものの、その行い自体を忘れているから全く始末が悪い・・・。(笑)

f0084561_13582827.jpg


  斯くして、嘗ての考えとしては 骨 を動かす事を重視していた一方で、この所の感覚としては腹筋と背筋を利用する点にあり、これは “ 体幹を活用する ” との観点では共通し、先ず骨盤の回転から両肩を作動させるスィープとして開始されるも、ここでリア・グリップの腕は筋交い(突っ張り棒)としてグィ!と前へと突き出す動きを支える程度に留め、ここからロッドを振り上げる時点では 背筋 を強く意識させ背中を腰上から後方へ反り返させつつ、ロッドを肩の上へ担ぎ上げる際に鎖骨をも上げる事で受動的にロンチポジションからドリフトさせた状態を演出する。

  ここから、次のシュートでは真っ先に 腹筋 から意識させ抱え込む様な力によってロッドのグリップを引き摺り振り降ろし始めた後は空かさず背中側の 肩甲骨 によってロッド・グリップ断面の上側から押さえ付ける様な感覚によって背負い投げの体勢に入ると勝手に身体が横を向く 「 側面軌道 」 の状態を示すが、この際に肩甲骨に対する意識が薄れていた場合には忽ち腕に力が入ってしまい身体が横を向いた体勢とはならず、この所に14ftのロッドから右のフォームが行っていた動きが正しく、これに該当しており、16ftへと持ち替えた途端に崩壊させた・・・。(笑)

f0084561_145020.gif

  また、これらは脇を占め上腕は極力身体に密着させる操作意識によって腕力は殆ど必要としない省エネ・タイプの動作にも思える反面、どうも近頃は食事を始め一切の生活習慣に特別な相違はないにも係わらず、何故か滅多矢鱈と空腹感を覚え、食事の量を増やしても体重は減少傾向にある事から、先の背筋や腹筋を使った連日の素振りを受けて基礎代謝が向上し、内臓脂肪を燃焼させているダイエット効果を秘めていたのだろうか??。(笑)

 
 

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by hisuycast | 2012-11-15 14:05 |   修   行 ( 両腕 )
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