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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 11月11日  タコの様にくねり、クラゲの様に刺す。


  前回の練習に当たる一週間前に感じた一年程前の過去を繰り返しただけに過ぎないと言った思いは今回の練習によって拍車を掛けられ、14ft編映像の撮影を終えた事からスコットのG1610による練習が暫く振りとなった先日は、重さ、長さと言ったARC1409との違いから最も違和感を覚えた要素はロッドのアクションにあり、元はと言えばGシリーズとARCは大した違いはない・・・?との噂を聞き付け、後から入手したG1610はARC1409よりも実際は遥かに硬いが、この違いにも当時としては直ぐに慣れたつもりではあったが、左右のキャストは何れもが最終的には不調に終わった。
 

f0084561_1351658.jpg


  ここから、当時の様子を撮影した映像を見ると、リアのグリップに対する操作が不足している傾向も見受けられ、その原因を追究して行くと結局は “ 長さ ” に辿り着き、14ftと16ftとで上下のグリップ間隔は精々5~6センチに過ぎない反面、全長としては60cmの格差から、16ftと14ftとでは上下グリップとロッド全長に対する比率が著しく異なり、16ftは14ftと比較して狭いグリップの間隔でロッド全体を操作する動きが求められる。

  一方これらは、ロッドが長い分、少ない操作で済むとの観点とは相反してしまうが、梃子の原理を考えた場合、支点から作用点までの距離が長い16ftによって力点に加える入力は14ftよりも増大させる必要が生じ、当時の映像を見ていると、スィープの際に元々からリアのグリップに対する意識が薄れる傾向にある右のキャストが持つ欠点が16ftに持ち替えた途端、忽ち現れ、この様子は単なる偶然の一致だったとしても、これらは当時から気付いていた為、14ftであれば直ちに修正が可能か、最低でも一定の改善が現れている筈だが、映像では一時凌ぎの対応に限られている為、明らかに何かが違っていた。
f0084561_13525281.gif

  そこで思い当たった一件が冒頭で言う 「 過去の繰り返し 」 で嘗ての “ 骨格連動 ” も元を正せば左のフォームにあり、腕力が劣る上、小手先の自由が利かない事が幸いして知らず知らずの内に腕力には頼らず一切のキャスト操作を肩や腰等と言った体幹を利用する考えが再燃し、フォームに手を加えた右のキャストは確かに再び腕力に頼り無理矢理に力で捻じ伏せてやろうと言った魂胆が無意識の内に表れてしまい、これらは軽くて短い14ftまでは辛うじて通じていたとしても最早16ftになった時点で体力や筋力と言った身体上の限界を迎え、それらが既にスィープの段階でリア・グリップに対する先の例を露呈している事から、結局は一年前の腰や両肩の回転を意識した柔らかい動作へと再び改める必要を迫られるとして、今後はタコやクラゲの様にクネクネと動く奇妙な素振りが夜な夜な繰り返される事になるだろう・・・。(笑)

 
 

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by hisuycast | 2012-11-11 13:54 |   修   行 ( 両腕 )
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