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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 11月9日  視察誘導。

  今回の14ft編から更に無理して加えたダブルスペイは特に練習を必要とされるも、本来であれば真っ直ぐ川下まで流れ切ったラインを90度付近の角度変換から対岸へ向けてシュートする方法を他のキャストと同じ撮影位置から見せるには設定上でも無理が生じて一層難しく、この映像でも切り返した後のスィープが無様である前に、先ずは短いヘッドから良いキャストを成立させる為の第一条件であるヘッドを理想とする地点へ着水させる迄の時点で既に長いオーバーハングが災いして一苦労されたあまり、大抵はヘッドの全体が前方寄りへ離れてしまうか、引き抜く際のタイミングや加減が掴めずにヘッドの先端が遠過ぎる、或いは近付け過ぎてしまいスィープの失敗を生む面はフローティング・ラインであるが故に風の影響を大きく受けてしまう一面を露呈している一方、ここにはシングル・スペイのリフトとスィープと同じく ラインを見る と言った些細な秘訣もあったと先日でやっと気付くに至った。

f0084561_155244.gif


  もしや、これらも基本中の基本なのかも知れないが、元々ラインは前方にある為、リフトからシュートの間でも概ねは視界内にあるシングル・スペイ等に対し、ダブルスペイではロッドの先端が示す方向は180度に近い角度によって目線も著しく変化し、ラインが真横にある状態から始まった後は全く逆方向へ引き抜き着水させ、次は振り返る様な動きによって目線としては再び元の方向を向き、ここで初めてスィープしてシュートすると言った手順でも既に目が回る。(笑)

  そして、ラインを引き抜いて反対側へ着水させる際、ラインの先端部分は背後に位置する事から、これまでは見ていなかったヘッドの先端を、首だけ身体とは真逆の方向へ向けると言った動きによってヘッドの動きを目で追い観察しながら誘導させる操作が成り立つと、最低でも先端だけは意図した地点へ導きながら着水させる操作を容易にさせたが、これはスネーク・ロールも同じで宙へ跳ね上げた後にスィープする際、落下を始めたヘッドの中央辺りから先端を見る事によってシュートに移るタイミングを計ると言った実に些細な作業もキャスティングには重要だった。

 





 

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by hisuycast | 2012-11-09 15:00 |   修   行 ( 両腕 )
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