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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 11月5日  過去からの開眼。
 

  「 肩で投げろ 」 とは、野球のピッチャーに対する投球動作として耳にする言葉ではあるが、左の動きを組み入れた右のキャストは先日の練習によって突如として化学反応でも起こしたかの如く、先の 「 肩で投げる 」 感覚が身に付いたと満足感に浸っていたその翌日、ふと、これらは丁度、一年程前の “ 骨格連動 ” やら “ 下段突き ” 等の発言を繰り返していた頃の感覚と大した変りがなく、要するに “ 下段突き ” と今の “ 中段突き ” の違いを簡単に表現すればロッドを振り出す時点の角度にあるスリークォーターとオーバースローにも例えられ、この所の練習は何時しか忘れてしまっていた一つの重要な操作上の意識を単に取り戻しただけに過ぎず、結局は “ 下段突き ” も “ 中段突き ” も大した違いはなかったと言えた。(笑)

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  そこで、この 肩で投げる動き のカラクリから先に明かすと、これが一般的に言う ドリフト に相当すると思われ、この解釈として恐らくはアンカーを打つ際にロッドの先端を後方へ倒す操作と言った感じであると同時に本来の趣旨からも逸脱するのかも知れないが、一年程前の忘れてしまった操作では、これらと共にロッドの全体を後方へ流す(移動させる)感覚によって行われていた結果、ほんの僅かながらでもフォア側のグリップが身体よりも後ろとなる位置関係からロッドを振り下ろす格好となる為、真っ先に上体の肩から動き始め、腕は一瞬遅れロッドと一体化させて撓る様に追従する。


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  そして、この時に上体をフォア・グリップとは逆へ傾ける一本背負いの動きが加わる現在の 中段突き ではロッドを垂直に近づけた角度から振り下ろす体勢となる事から、野球の投球で言うオーバースロー風に上から下へ向かって 「 肩を振っている状態 」 と言った感覚となり、一方のスリークォーターである 下段突き の場合は上体の傾きが無い為、後ろへと反り返った背骨から肩、上腕、前腕と言った骨格が徐々に水平方向へ連動して動いていると言った感覚に近く、これを “ 骨格連動 ” と言い現わしていたに過ぎなかった。


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  しかしながら、下段突き でも最終的にはロッドを上から押させ付けて曲げるボールで言えば縦回転である為、ロッドは斜めから作動させるも、その途中から縦方向の曲げに変換させる動作は鋭利で細長い飛行ループでキャストさせる面では勝る終始ロッドを突く感覚の速度を重視させた手法である。

  これに対し、中段突き はロッドを予め立てた状態からシュート動作に移る事から細い形状の飛行ループには不利に働く反面、ロッドのバット側を先に曲げた後に突くと言った作業の手順によって上から下へ向かって流れる様に展開する飛行ループの回転トルクが強くなると言った傾向と特長を持つ手法なのだと感じると、今度は再び 下段突き によって練習したい衝動に駆られるから何時まで経っても終わりが見えない・・・。(笑)


 

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by hisuycast | 2012-11-05 16:09 |   修   行 ( 両腕 )
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