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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 10月26日  引くに引けない奥の細道。
 
  新たに始めた17mヘッドによるキャストは2度目となった前回の練習で再度の改良を加えたヘッドは辛うじて扱える仕様へ至った反面、スコットのG1610ではロッドのティップが負けてしまう印象を持った事から、先日では久し振りに持ち込んだログネスによってキャストを試みると、確かにリフトは軽快にはなったものの、結局は今回も鈍重なキャストにしか成り得ない印象は一向に改善されず、その原因が道具 ( ロッド ) にあるとの考えは全く以って非常に安易な世間に良くある発想に過ぎなかった。(笑)



  よって、ARC1409によって11mのヘッドを飛ばした際よりもランニング・ラインを引き摺り出す量としては少なくも、元々からヘッドが6m長い分、ズバッ!と飛距離が出る・・・と言うよりは、ボ・ヨヨ~ン!と遠くまで届く・・・、と言った印象で、本来ならば既に十分短い筈の僅か17mのヘッドでも勝手が違い、先ずは如何にしても重くなってしまうヘッドの重量にも戸惑いを感じるが、一度目の失敗によって後端の重量を増した事でキャストは可能になっている為、方向性としては間違いではなく、兎にも角にも技術上の問題で最も疑わしき箇所として重く長くなったヘッドによって、やはりスィープからシュートへと移る間にオーバーハングのテンションを著しく損ねているのだろうと考えられる。

  その一方、オーバーハングの短い設定からキャストを試みた場合では、ヘッドのテーパー形状による重量配分が合わないのか、シュートではロール・キャスト気味になってしまう面でも、既に長いオーバーハングとの因縁は強固である以前に、その縁を断つ考えも毛頭ないばかりか、あのジェラルドを始めとするキャロン・チームのキャストを見てもシューティング・ヘッドである以上は幾分でも長めのオーバーハングに少なからず一日の長はあり、こうした観点も徐々に浸透するのだろうが、これがロングベリーラインにも該当するのかと言えば・・・、少々無理があるのかも知れない。(笑)
 










                          
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by hisuycast | 2012-10-26 16:00 |   修   行 ( 両腕 )
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