ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 10月20日  過ぎたりし本道の面影。
 
  10月に入り3週連続して台風の影響を受けた挙句、等々雨に見舞われてしまった先日も14ft編の撮影は失敗に終わったが、このお蔭で翌々考えると省かれていたARC1409と釣り合うヘッドの検証作業が果たせた結果、後端の4.8mを前回で用いたアトランティック・サーモンSTの7/8からAFSの8/9へ交換すると、2g増した重量によってロッドのバット側へ掛かる負荷も増え、2m程の飛距離を向上させていたから、どうやら前回で扱いに些か手を焼いてしまった原因はヘッド重量が軽過ぎた点にもあったらしい・・・。(笑)





  更に、前回では9mと言う長さの設定にも少々物足らないと感じてしまった事から、この日は2m延長させた11mとして一通りのキャストを試した所、14ftのロッドとしては7年以上にも渡って係わらない長さだったにも係わらず予想以上に扱えると寧ろ新鮮に感じられ、現在の様にスペイ用のショート・ヘッドなんぞの存在自体がなく、今振り返れば全く不向きな仕様であるオーバーヘッド用の13番12mヘッドで練習を繰り返した当時を想い出し楽しめたものの、その時の映像を後日に見る限り、撮影時の状況に関しては左のキャストに難があったと感じさせるから深いウェーディングからのキャストとは難易度を高め、ヘッドが飛行する様子も “ ビロロ~ン! ” とした印象を強めてしまい、やはり、この条件からフルシンクのヘッドをロール・アップや打ち返しを挟む事無く長いオーバーハングから一撃でシュートし、尚且つキャスティングとしての趣も損なわないヘッドの全長は9~10mの範囲内にあると感じて現在に至った道筋は誤って居らず、“ バシュ! ” と小気味良くターンする少々短いヘッドが偏屈者としては性にも合っているのかも知れないが、今後の映像は少し長いヘッドへ改めようかな??。(笑)

  
f0084561_1323374.jpg


 

[PR]
by hisuycast | 2012-10-20 13:26 |   修   行 ( 両腕 )
<<  10月22日  楕円の円月殺法。  10月18日  重力落下から... >>