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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 10月14日  侮蔑からの教戒。

 
  45度変換のシングル・スペイ用にトライアングル・テーパーのスペイラインを改造した全長17mのシューティング・ヘッドは一度の大失敗を得て、10月の第2週目に入った先日の練習で後端の4.7mをAFS8/9の後端4.8mを繋ぎ合わせると、ScottのG1610には少々重い感触を残しつつも、取り敢えずはキャスト可能な仕上がりは以前から7m長くなった分、延びる飛距離に新たな楽しみと更なる課題を見出していたが、一先ず今回は唯一取り残されたままとなっている本編の14ft用映像を全て差し替えるべく、長く眠らせていた嘗て一世を風靡した?ScottのARC1409と、これに組み合わせた9mしかないヘッドに突如として持ち替えた当初の感覚は差し詰め “ プチ・スペイ ” と言った感じだった。(笑)

f0084561_104328.jpg


  となれば、この撮影も簡単に一日のみで済ませたい所で以前の印象としても、16ftから14ftへと持ち替えた際には特に違和感もなかったものの、何せ数年振りとなったARC1409は柔らかい特性以前にフォア・グリップを握る箇所にも戸惑った上、更に当日に初めて用いたアトランティック・サーモン・ヘッド改と目まぐるしく向きを変える今季初の季節風に翻弄されたまま、突然のブッツケ本番で持ち帰った映像では一連のキャストが左右で対応させられず満足な出来映えとは程遠く、短いヘッドだけでも取り回しは明らかに楽ではあるにも係わらず、オーバーハングが長い為に操作性を著しく損ねている様子は “ 簡単そうで難しい ” と言った外観との相違が実に歯痒いとの言い訳を幾ら重ねた所で、これは何事も侮る事は出来ず、単に飛ばすだけではない以上、結局は普段からの積み重ねが必要だったと諭され、以後暫くは14ftに全力で取り組むとする。


 

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by hisuycast | 2012-10-14 13:44 |   修   行 ( 両腕 )
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