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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 10月9日  円を消す肩の移動。


  右のキャスト動作に対する不満や迷いが完全に払拭されつつあると、結局は散々遠回りした挙句に辿り着いていた過去の要点を再び忘れてしまっていたと言え、今に見ると手本とした左のフォームに見られる一本背負いの動きとは事実上の側面軌道に直結していたと気付いた一件が最終的な決め手となっていたとなれば、シューティング・ヘッドを極細な形状から力強く飛ばす場合に於いて、これらは正しい考えでもあったと再認識させる機会にも繋がった。

f0084561_14522158.jpg


  よって、この先も以前の内容と重複してしまう部分を多く含むのかも知れないが、身体の姿勢がシュート動作の開始から終了まで一貫して限りなく正面を向いたに近い状態であった場合、両肩が水平方向へ回転する動きは少なく前後の移動量も少ない為、腕やロッドが移動する軌道としては高低差の著しい円を強めた曲線となる。
f0084561_1513192.gif

  ところが、先の例と腕の操作が全く同じだったとしても、シュート動作の途中から上体を積極的に横へ向けると両肩の回転が増大し、フォア・グリップ側は肩から先に突っ込む感覚から前へ最大まで移動させる結果として、腕やロッドが辿る軌道は前後動を主として円の曲線を弱め、ここから放たれるシューティング・ヘッドは当然ながら細い形状を導く。
f0084561_14531657.gif

  とは言え、キャスティングとは多岐に渡る複雑な要素から高度に成り立つ為、これも数ある内の極一部に過ぎないが、今回に気付いた更なる要点であるフォア側のグリップを引く操作に関しては、このフォームの場合、どうやら先のロッドを担ぎ上げた肩から突っ込む動きの後、その余力を活用する格好から極一瞬だけグリップを引く操作を加えるに留め、ここで限度以上に引いてしまうとロッドの軌道には高低差をも増大させた分、飛び出したシューティング・ヘッドの幅を広げしまっていたと判明し、こうした僅かな積み重ねによって一種の “ モノ作り ” に似た作業の終焉が秋と共に訪れて安心していると、今度は日に日に早まる日没時間に今年も戸惑いを覚えてしまう・・・。


 

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by hisuycast | 2012-10-09 15:02 |   修   行 ( 両腕 )
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