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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 9月24日  オーバーハングの盲点、距離 と 角度。

  前回のオーバーハングによる決定的な違いについては、ヘッドの全長とも係わる事から、既に周知されていたとしても、この先は実に奥深い意味を持ち、ここでの解釈には多くの間違いがある可能性もあるが、オーバーハングやヘッドの設定は使うロッドやキャストの方法によって大凡決まっていた自身としては、これまで完全に見逃していた観点として今回に45°変換のシングル・スペイを約2mと3mのオーバーハングから比較していた際に漸く気付くに至り、そもそもオーバーハングが長ければ長い程、ロッドの先端からヘッド迄の距離も離れるとの、極めて当たり前な内容は兎も角、ここでロッドに与えるリフト操作の角度を一定とした場合では遠くに位置したヘッド程、低い角度からスィープが開始される事となり、これを逆に言えばオーバーハングは長い程、低い角度からスィープが可能であると共にスィープの操作は早く開始され、ここから作動時間は長める事も出来る上、早く開始した分、早期に終了させ逸早く次の操作へ移る事も可能となる。

f0084561_13383434.gif


  但し、以上は単に理論上の内容に過ぎず、オーバーハングの部分には長い程、容易に弛みが生じ、またランニング・ラインのナイロンと言った物質が持つ伸縮性も長さが増大させてしまう側面上では一転して短いオーバーハングが有利と言え、これが前回に記述した45°変換では2mが妥当と感じられた最たる要因は特にシュート後にヘッドが飛び出す初速が顕著で当日に16ftのロッドから約2mと3mに設定したオーバーハングから繰り返しキャストした印象ではとしては何度試しても2mに軍備が上がると、3mの場合ではシュート時の衝撃によってオーバーハング部分のランニング・ラインが一瞬伸びている様子を感じられ、飛距離の面でも殆ど差は出ない印象だが、ヘッドが飛行する姿形としては全体が細い3mが断然好みであるから止められない。(笑)


 

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by hisuycast | 2012-09-24 13:41 |   修   行 ( 両腕 )
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