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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 9月22日  オーバーハングに見る相関関係。
  先日の練習も16ftによるシングル・スペイが中心となり、30度程の角度変換に関しては午前中の段階で概ね納得が出来ていたものの、この角度が45度にも達する場合では打ち返しを挟んでも満足なキャストには至らず実に難しい・・・と言うよりは、スィープからシュートする方向を著しく変えるキャストには操作を考えても無理があると思えてしまい如何にしてもヘッドは真っ直ぐとはターンせず、ジャンプロール等の角度変化がない他のキャストより飛距離面では劣るとしか考えられないのだが、それを腰近くまでウェーディングした状態から遂に50m以上も飛ばす連中までが登場したと聞くから全く恐れ入る・・・。(笑)



  斯くして、競技への意識は全くないまま、目下の興味と目標は16ftによる45度のシングル・スペイであるも、ついでにダブルスペイと共にスネークロールをも左右で試すとシングルハンドの練習が功を奏しているらしく意外と苦ではなかったが、45度変換はスネークロールでも苦しく、オ・ラマ式にウェーディングすると更に難しい為、オーバーハングは2m程に留めた設定が得策と感じた。

  そして、このオーバーハングの設定はシングル・スペイから2mと3m程で繰り返し投げ比べても、やはり45度変換をウェーディングが深い状況からのキャストでは打ち返しの有無に係わらず2m程が妥当と感じた一方、3mの場合はウェーディングの深さとは関係なく、満足なキャストが出来る角度変換は凡そ35度が限界であると共に、この際は早い流れを利用出来ない限り、打ち返しは必ず必要とされると言った一定の方向性が見出せた上、これによってオーバーハングの長さ設定に関し今迄では全く見落としていた決定的な相違点に気付く事が出来たその詳細とは、ネタ不足に尽き後日に・・・。(笑)



 

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by hisuycast | 2012-09-22 13:14 |   修   行 ( 両腕 )
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