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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 9月16日  11年目の真実。

  前回の理論を踏まえ、先日も16ftによるシングル・スペイを試した所、渇水によって水流を失った川では通常通りの下流へ向けたキャストですらランニング・ラインのオーバーハング部分へテンションを与えるべくロッド・ティップを上へと向け始めた途端、ポッカリと浮かんだシューティング・ヘッドは何度試してもミズスマシの如くスーッ!とロッドの動きと同時に滑り出してしまう為、今迄のランニング・ラインを回収する作業と完全に分離させた後スィープでは最早、手遅れとして回収を終えたと同時にスィープの操作へと移る必要があると判断し、以降はランニング・ラインの回収を終える最後の1~2回辺りの動きからは予めスィープ開始状態の姿勢を整えて置くと、これでも案の定、少々ロッド・ティップは高い位置ではあるも、無風から微弱の向い風であれば凡そ37~38度の角度変換で先ず先ずのキャストが可能だったが、弱い風でも背後から受けてしまう場合では、明らかな流れでもない以上はスィープの前には一旦は必ず打ち返し動作を挟むべきとの結論が呆気なく導き出されてしまった。(笑)

f0084561_1283299.jpg


  但し、弱風を背後から浴びる場面でも角度変化を伴わないジャンプ・ロールではあればスィープの開始を先の方法へ改めた事によって対処可能となり、30度程度の角度でも上体を捻る動きの有無で条件は大きく異なると改めて認識させられ、既に身に染み込んでいると思い込んでいたオーバーハングの取り扱いもシングル・スペイでは役に立たず、今回の件によってテンションを張る点に注視している内、これ迄は直感に頼って何気なく操作していたが、本来こうしてラインの状態を把握した上で行うべきと解ると、スィープの正しい方法を11年目となった今頃になって漸く知った様な気がしていたから、相変わらず途方もない遠回りをしている・・・。(笑)


 

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by hisuycast | 2012-09-16 12:09 |   修   行 ( 両腕 )
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