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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 9月5日  道理とは必然に導かれる。
  主だった進展のない16ftの練習だった一方、この所ではシングルハンド・ロッドのキャストへ見られる確かな異変はバックハンドのジャンプ・ロールにあり、こちらも右のフォームは一年半以上に渡って左の動作を模範としつつも、その大きな隔たりも一向に縮まる気配はなかったが、ふと2週間前に右腕によってバックハンドのキャストを始めた所、左の感覚が俄かに右へ宿り始めると、これまで左の腕だけから展開されたループが初めて右のキャストによっても実現された。



  そして、この動作こそ、現在に全てのフォームにある下段突きの根幹を成しているが、これに因れると、やはりシュートの開始時点でロッドは身体の中心から振り出した際、ロッドには最も負荷を掛けられ飛行するラインに対しても最大の軸トルクを与えられていると思えるものの、16ftの長さによって角度変換のないジャンプ・ロールを行う場合でも既に先の位置からロッドを振り出すには横風の助けによってアンカーを身体に近付けない限りは目指すキャストには至らない為、シングル・スペイでもロッドをスリークォーターでシュートさせる必要があると再認識させられていた。

  これらはジャンプ・ロール系のキャストではラインを遠い地点からスィープする間に横方向のアンカー位置は如何にしても離れてしまうと言う根本的な原理現象に起因する訳だが、この所のシングル・スペイによる練習を通じて感じる要件としては前後方向のアンカー位置にもあり、ジャンプ・ロールと同じ感覚からではアンカー抜けを起こす為、幾分でも奥へ導く羽目になる。

  すると、次の段階ではラインを手前に着水させた分、シュートの動作では前へ突く工程が不足気味となって、これを補おうとすれば最終的な身体の体勢は必然的に前屈みの腰折れた様な下段突きのフォームとは全く違ってしまい、ふと気付くと遠投競技等で良く見る格好として皆動きが似てしまう原因もここにもあったのかと一人で納得してしまった。(笑)




 

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by hisuycast | 2012-09-05 17:05 |   修   行 ( 両腕 )
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