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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 9月1日  合理の極みは横着にあり??。

  挫滅による右手の環指は切断手術から13日が経過した2度目の診察で早々と縫合された全箇所を抜糸されてしまい少々面食らった反面、やはり川の水へ浸す行為は未だご法度との事から、この忠告を守りながら16ftを使っての練習となった先日は台風接近の影響なのか湿度は最近の傾向と違うやや高い普段の夏では高架下の日陰でも正面から風を受けない限り、その暑さは凌げずキャストはシングル・スペイのスィープが有利な筈の向かい風の場面が大半を占めたが、結局は向かい風でもシングル・スペイは難しかった・・・。(笑)

f0084561_1152404.jpg


  ここにも様々な因果関係やらあるにしても、先ずはキャストを開始する際の段取り?と言うか一連の操作を前に打ち返しを挟むか否かで難易度が違い当然ながら打ち返しを行うと楽でシングル・スペイに絞った練習であれば通常はキャストを終える度に元の角度位置へは打ち返しにて行われるだろうが、その際に個人的にはオ・ラマのルール的にスネーク・ロールによって当初の角度へシュートするか、或いは川の中央に立ち入っていればCLA風?に持ち手を左右に切り替えてのシングル・スペイとして元々の位置目掛けてシュートすると言った複合的に練習している場面が多く、この時に再び当初のシングル・スペイを行う際は既にランニング・ラインを回収するだけ事足りるとして、打ち返しを省略するとキャストは更に厄介になる。

  こうした打ち返しの有無による難易度の最たる違いは恐らくオーバーハング部分の張力にあり、打ち返しを挟む事によってテンションを高めたままの状態からスィープを開始出来るものの、これを省略した場合はランニング・ラインを回収後は如何に素早く操作を開始してもテンションは忽ち緩んでしまう為、本来はフローテイングのヘッドでも必ず打ち返しを挟んだ後にシングル・スペイへと移るべきなのかも知れないが、元々こうした僅か数秒で済む打ち返しやロール・アップが面倒との考えが原点であるから横着者としては省きたいと考えてしまう。(笑)
 

 

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by hisuycast | 2012-09-01 12:01 |   修   行 ( 両腕 )
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