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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 8月26日  揚力と抗力と風力。

  環指の切断手術の後は思いの外、早い回復によってキャストの練習も中断は一度で済んだ分、左に見られるテニス肘の症状は安静期間も全く不足だったらしく殆ど改善されては居らず、これに関しては全くの期待外れだった。(笑)

f0084561_1511262.jpg


  斯くして、先日も練習の中心は右のキャストとなったが、新たに取り組んでいた16ftによるシングル・スペイは僅かながらも進展を感じさせ、最大の障害となっていた背後から吹く風への対処策は以外にもオーバーハングの長さを1m程、狭めた状態からの操作にあった。

  これらは全長14ft以下のロッドでウェーディングの深さが腰程に達した際には用いていたものの、16ftでは不本意である上、ウェーディングが浅くなるに従いアンカー抜け招く寧ろ悪い結果を齎し兼ねないと言った以前の考えとは相反する。
  更に、目指すキャストの達成は少し前にも触れた通り、スィープからアンカーが打たれる間の速度を高める必要があるが、背後から風を受ける際、この風速が加算されてしまいフローティングの短いヘッドはオーバーハングが長い程、凧の様に舞い上がる揚力を高めてしまった後、スィープ動作の停止によって高所から風に押し戻されながら落下して水面へと着水していたと気付いた。
f0084561_15115133.gif


  よって、これは苦肉の策に過ぎない事から、水面との接触を維持しつつスィープするペリーポーク系のキャストが風との影響が最も少なくて済むにも係わらず、一体何故こうした練習まで行っているのかは良く解らないが、このお蔭でオーバーハングに発生する作用への理解は更に一歩進んだ。

 

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by hisuycast | 2012-08-26 15:13 |   修   行 ( 両腕 )
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