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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 8月19日  第三の選択。

  今年の4月16日に負った右環指の挫滅創から丁度、4ヶ月が経過すると外見上では殆ど治癒している印象ではあっても、これは飽く迄も一時凌ぎに過ぎず、最終的には何らかの措置を取る必要があり、その一つ目としては足の中指を切除し、この骨を関節と共に移殖する方法は時間と費用も要する反面、本来ならば最も妥当な選択肢として幕内の力士を復活させたらしいが、この場合でも環指の第一関節は一切曲がらず、第2関節が90度も曲れば奇跡だとの診断では最早、対象からは外れていた。
 
  そして、2つ目は中骨と呼ばれる切除に問題の生じない腰骨の一部を欠損した環指の中節骨へ移植する手術に至っては関節を全く失った単なる真っ直ぐな骨に過ぎない要は見栄えだけを重視した方法として不便極まりなく同じく選択するに値せずと判断すると、やはり基節骨から先を切除してしまう処置法が回復も早く、治療費も安いとして自身の思惑に最も則していたが、この第三の選択は手の専門医には不満らしく、「 切断するのに、何故この病院を選んだのか?。」 と質問される始末だったから、やはり患者としても変わり者だったのだろう。(笑)

f0084561_15551986.jpg


  斯くして、お盆の真只中だった先日、ついに切断手術を受けた訳だが、大方の予想を見事に覆し、これが痛いのなんの・・・・、30~40分もの間、悶絶させられ、これは主に皮膚を縫合する段階だったらしく担当医としても予想外で手術の開始前では念の為、麻酔は多めに注射したとの事だったにも係わらず、先の激痛を訴えると再び麻酔を注射したものの、これでも痛みが治まらず、それなら腕全体に麻酔薬を注入する方法も進められた一方、この場合は車を運転しての当日帰宅は出来ないとの事だった為、敢え無くそのまま断行を申し入れたが、この激痛、やがては快楽へと変わっていたりして・・・。(笑)

  後の話によれば、この痛みはケロイドと呼ばれるアマガエルのお腹?の様な薄い不完全な皮膚の縫合に伴い神経が過敏に反応したのだろうと若き主治医から聞かされたから、手術自体も恐らくは事例がなかったのかも知れないが、この出来栄えも思いの外にカッコ悪く何やらパンパースでも履かされた感じだったので、術前にスポーツ・カットをお願いして置くべきだったと少々後悔していた・・・、と言う訳で、以下の袋綴じ画像はグロいので、心臓の悪い人等は決して一人では見ないでネ!!。

  因みに白い棒状の物体は内部の鬱血を防ぐ為に取り付けたシリコンだか、プラスティックと言った柔らかい素材で術後2日から取り外された。
     



 

f0084561_15555892.jpg


  尚、アクセス結果を見ると、こうした指の怪我でお悩みの方は意外と多い様子が見受けられます。
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by hisuycast | 2012-08-19 16:03 |   右環指挫滅創
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