ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 8月10日  円熟とは自然体にあり。

  16ftとシングルハンドの素振りは毎晩の日課として久しく定着すると、既に歯磨き等と一緒で事欠かずには居られない面がある一方、義務感に捕らわれている意識とは違い密かな楽しみであるも怠ればフォームを崩してしまうのでないかと言った不安感による心理状態も働いているのだとすれば、最早、ある種の依存症に近いのかも知れない・・・。(笑)
  
  斯くして、16ftの下段突きでは右と左の更なる相違点に気付くと、右の動きは過去の過ちを未だ引き摺り、左では自然体に近い角の取れた滑らかなフォームであると言った印象を受け、こうした違いを作り出しているのはスィープ時にリアのグリップを押し込む動きにもあり、これはシュートの際に引く動きにも影響を与えていると解った。


f0084561_1137716.jpg


  このスィープでリア・グリップを押す動きに関しても幾つかの着眼点があり、以前では握る際に親指を突き立てたサム・オン・トップの効果を取り上げたものの、今回は腕の全体的な動きで恐らく普通に操作さえすれば自ずと正常に機能すると思えるのだが、嘗て出鱈目なアンダーハンド・キャストのハーフ・サークルとしてこねる様な操作が右のフォームで顔を覗かせる事から取り入れた打ち消す動きが一転して強まると言った両極端な面が交錯して中々上手くは行かない・・・。


f0084561_11415617.gif



  これも要約すればスィープの開始地点から終了地点へと至る軌道にあるとも言え、リア・グリップを握る腕の脇を極端に閉めた場合、肘は下がり遠回りをした様な軌道を辿ると、シュートで引く際には下がった肘が邪魔になり、逆に脇を極端に開いた操作の場合は肘も上がってしまった最短距離の軌道では肘が上がっている為にシュートの引きでは小手先だけが動いて回転させるから、これも都合が悪く、この中間の自然で普通な操作が理想だと感じられ、更に引く際にアッパーグリップ側では人差し指と親指を一瞬強く握り、リアのグリップは小指に一瞬だけ力を加えると直線的に作動すると解ったが、こうして力を必要としない強いシュート動作が達成されると肘に負担が掛かる為、素振りも程々に済ませる必要がある。(笑)


 

[PR]
by hisuycast | 2012-08-10 11:45 |   修   行 ( 両腕 )
<<  8月12日  低いスィープ ...  8月7日  ナローを呼ぶナロー。 >>