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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 8月1日  新生、下段突き。

  先日の練習で他に決め手となった動きとしては、やはり肩・・・。これはシングルハンド・ロッドも然りだったが、16ftを使った際に右のキャストでは肩への意識は特に容易に薄れていた。
  この肩(鎖骨)を上げる動きには類い稀な作用を持ち、その一部は前回の内容とも通じるが、ロンチポジションの体勢に移行した直後、肩を上げる意識によって一瞬の溜めも生まれ、これがロッド全体を後方へと倒すドリフトへと繋がるが、その後にリア・側のグリップを引く動きにはドリフトによってリア・グリップの位置が一旦は上昇させて引く反動として、両肩から生じる回転する動きを助長させ、その結果、フォア側の肩で突く動きも増大させる。

  また、ロンチポジションで振り上げたロッドを引く際はリア側のグリップが主動ではあるが、実はフォア側のグリップも開始の一瞬だけ補助的な操作を与え、この表現も難しい動きは丁度、公園や学校に設置される垂直の鉄棒を登る時に上側の手を外側から内側へ捩じりながら抱き付く要領で引っ張り込んではブラ下がる感じ??・・・・、との操作はロッド・エンドの延長線上を直線的に引く作用を生み、リア・グリップ単独の場合では些か安定性に欠きフォア・グリップを支点として円軌道を描いてしまう傾向もあるも、フォア側も使う事によって解消させ、左のキャストではフォア側が先に駆動している印象を受け、これを海外では “ チャルマース・チョップ ” と呼ばれている??。(笑)



 


  更に、リア側を引き終えると同時にフォア側となる肩で突く動きが腕からロッドへと伝達される際にも今一度、肩を上げる意識こそが腕の力には一切頼らずに肩によってロッドを突いた感覚として残っている印象を受け、ノルウェーのクヌートも肩に関しては同じ動きを意識しているとしか考えられないが、こちらの場合はフェンシング風に横向きに突く訳ではなく、剣道の様に真正面から突く印象の動きになっているから、西洋風、東洋風と、その立場は逆転している。(笑)





 そして、この肩に対する二度目の意識にも更なる効果があり、ロッドをスリークォーターの角度から打ち下ろした場合であっても肩によってグリップの上部から抑え込む格好としてロッドのティップに伝わると最終的に縦方向へ曲げる為、下段突きとは肩で飛ばすキャストと言える反面、これらは実際、肩のみで機能しているとは思えず、ここで関連するロッド・グリップを絞る前腕の動きも説明が前後してしまい後の機会にでも整理したいが、ここでの捻る動きは先のロンチポジション体勢からグリップを引く際のフォア・グリップを捩じった状態から一転、今度は外側から内側へ捩じる感覚で操作する事によって、親指からロッドを徐々に上から抑え込むと、やがては腕全体がロッドに巻き付き、最終的は肩から覆い被さり体重を乗せる動きになる・・・と言った説明では、理解も非常に難しい。(笑)

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by hisuycast | 2012-08-02 14:16 |   修   行 ( 両腕 )
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