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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 7月25日  再考からの再構。


  先日の練習によって16ftを使った右のキャストはスィープ時に赤ん坊を抱く動きによって左のフォームへと近付きつつあったものの、相変わらずウェーディングの浅い状態をも苦手とし、この際には左のキャストでも訳の解らない動きが顔を出すから、こんな場面ではヘッドとのバランスは悪いと感じてしまうが、一度これに終始してしまうと今度は深いウェーディングでのキャストが困難になるから、結局は慣れの問題なのかも知れない。(笑)



  斯くして、右のキャストには依然として何かが不足しており、それらを模索するべく素振りによって再度の検証を始めた数日後、再び気付いた点の一つ目はシングルハンドのキャストにも欠落していた肩にあって、シュートの際に突く動作として、ロンチポジションの時点で一時的に後退したフォア・グリップ側の肩を腰から捻る感覚によって両肩を回転させ、この反動のままフォア側の腕に対する意識は捨て、肩だけで突く感覚こそ過去にも度々取り上げたラグビー等のショルダータックル風に体幹を利用し骨格を連動させるイメージを取り戻すとシュート終えた時点では完全に横を向いた体勢となり、これも右では完全に見失ってしまっていた側面軌道だった。

  そして、2つ目は左右フォームの違いとして新たに判明し、それらはリアのグリップを引く動きは左右の何れもグリップを引く抜く感覚で操作はしていていても、引き付けている位置が異なり、左の場合は右胸辺りへと引き寄せていた反面、右では右の胸へ目掛けて引いていた。
  こうした相違点は以前から気付いていたものの、右の腕が左の腕よりも長いリーチの差と言う根本的な問題による違いで操作上は特に影響はないと長らく考えてしまっていたが、実は右のキャストがロッドを突かずに振る動きさせてしまう原因で今年の5月か6月だったか16ftではフォア側を握る箇所を少し下げていた件もあって、引き寄せる地点が近過ぎてしまいリアのグリップを引いた後にフォア・グリップを突く動きを支えられずにロッドのティップを必要以上に垂れ下げてしまい、これこそが “ 振った ” 動きの元凶だったとして、次回の練習で再構へと至れば気分も最高~!。(笑)


 

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by hisuycast | 2012-07-25 14:59 |   修   行 ( 両腕 )
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