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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 7月16日  個性と素性。


  先日は練習に徹するべく16ftでもフル・フローティングのシューティング・ヘッドを久し振りに使うと随分と勝手が違い戸惑う面があるが、特に抜上式ではキャスト前にヘッドを二つ折りから前方へと送り出す際にヘッドの先端寄りが水面と馴染まず理想的な配置状態とはならず、今年の6月に左の抜上式に感じた進化は少なくともヘッドのティップ部分が沈む仕様であった前提条件によって達成されていたと言う残念な結末を迎えた。(笑)

f0084561_13343145.gif


  このスカジット・キャストで言う “ ダンプ ” と呼ばれる操作は長いオーバーハングをも利用する抜上式の場合、この時点でオーバーハング分を伸ばす必要が生じる為、操作はロッドを水面近くへ寝かせて行い、これらは過去にも幾度か取り上げている通り、腕を振る動きは最低限に留め、ロッドのティップを活用させ弾く要領で扱う感覚は丁度、バス釣りのキャストで言うスキッピングにも通じ、こうして二つ折りとされるヘッドの形状は直線状に細く、次の段階でスィープする際も、ここを辿る真っ直ぐな軌道によっての損失もないが、先のスキッピング的な操作はシューティング・ヘッドの先端が多少は沈んだ状態から弾かれた際に先端部分だけに利くブレーキ的に安定させる作用が大きく影響しており、今回に先端も含め全てがフローティングのヘッドではティップ部分は比重の違いもあって暴れてしまい同じ扱いには耐えられなかった。



  斯くして、この所は16ftによる左のフォームを右へ移植していたものの、暫く振りに撮影した映像によって注視すると全く違い、翌々思えば、それぞれは昔から変わらない癖や素性からの傾向として未だ色濃く残され、これらは何とか改善したいのだが、一つの個性として死ぬまで治らないのだろうか???。(笑)
  



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by hisuycast | 2012-07-16 13:39 |   修   行 ( 両腕 )
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