ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 7月8日  縦か、斜めか・・・、錯綜する三次元への導火線。


  いよいよ今年も7月を迎えながら懲りもせずに出向いた先日の利根は渇水状態にも係わらず何故か酷く濁った様子に途方に暮れている内に話し掛けられた地元に住む釣り好きなお年寄りの愛用する骨董品級の道具にも花が咲き、気が付けば一時間も談笑していると、雲から毀れ始めた日差しによって一気に蒸し暑くなってしまえば、既に釣りに対する意欲は更に薄れ、ここから30分程の道中によって地元の荒川まで舞い戻っては練習する羽目となってしまえばネタにも益々困る始末だが、今回の練習によって16ftのロッドによる右のキャストは膿が全て出し尽くされ、この所、密かに抱いていた迷いが完全に一掃されたものの、これも今思えば本来は不自由である左の操作によって錯覚を起こし、過去の過ちを再び辿っていた。(笑)

f0084561_133038.jpg


  この迷いとは、シュート時にロッドを打ち出す際の軌道にあり、現在の下段突きフォームは散々の試行錯誤を繰り返した挙句、スリー・クォーターでなければ達成出来ないとの結論に達していながらも、近頃に確実な進化を遂げた左のキャストによる印象では頭の直ぐ横から垂直近くから打ち出している感覚を真似て右のキャストもこれに習って日々の素振りを暫く繰り返した結果、右のキャストは一週間前から再び悪化してしまった。

  ここから、左のキャストから受けた印象は単なる錯覚で実際は斜めの角度からシュートしていた誤認だったと気付いた頃は夕方になってしまったが、このお蔭で益々理解は深まり、腕の全体的な動きとしては垂直近くで打ち下ろしている反面、ロッドとしては斜めに操作していると言った下段突き・・・いや昨今では死語に近いネス・スタイルの特徴にも思えるロッド、ラインは前後の反復幅と高低差に奥行き幅が加わり三次元的な動きによって惑わされていた。

 
f0084561_1331253.gif

   
  そして、この三次元的な動きの口火を切る操作も少し前に取り上げたスィープの際にリア・グリップを押し込む操作にあったが、この先の説明も厄介なので後のネタとしたい・・・。(笑)




[PR]
by hisuycast | 2012-07-08 13:39 |   修   行 ( 両腕 )
<<  7月10日  誤認を呼ぶ三次...  7月5日  離水角度が生む浮... >>