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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 5月1日  点と線、ライナーとナロー。


  既にスピニングリールやらルアーの道具を使う機会に関しては疑問を感じ幾つかは処分を図りつつも、これらは船釣り等にも流用可能として残してあった道具が全く予期しない事態によって出番が訪れた先日だったが、実はルアー等のキャストの際、密かに試したいと思っていた方法であったアンダーハンド・キャストの流用も、まさかの機会によって突然訪れ、早速一投目から左投げによってキャストすると既に違和感もないばかりか案の定、アンダーハンド・キャストとの相性は好印象だった反面、暫くすると左手の甲側がリールから解放されるラインとの接触によって痛みを覚え、この直後、原因はグリップの上側を握る位置がダブルハンド・ロッドの如くリールの取り付け箇所より遥か上にあった為と気付いた。(笑)

f0084561_11473662.gif


  斯くして、暫く振りとなったルアーロッドによるキャストもアンダーハンド・キャストを取り入れた影響も手伝っていたのか以外に楽しく、フライフィッシングのシュート動作とも一致する事象も多々あって、やはり初期段階から急激に力を加えてしまった場合、ポップフライの状態や直下へ叩き付けてしまった事態を招き、遠くへと飛ばしながら一定の狭い範囲内に落とす場合には想像の高い技術や経験も要され、10年ばかり独自にキャストの練習を続けた結果、ルアーのキャストに対する視点や感覚も全く変わってしまい嘗てのキャストはルアーでも闇雲に繰り返していただけに過ぎなかったとも諭された思いでもあった。



 


  ここから、点に近いルアーと言う小さい物体を飛ばす際、腕やロッドが描く動きは完全な回転運動に限定されると思い込んでいたが、今回、若干の直線軌道を意識に入れるとルアーは低空を直線的に飛行する野球のバッテイングで言うライナー性の弾道を描く傾向が強まり、これは下段突きのシュートが尖った細いループ形状のヘッド飛行を生み出す原理と通じる。
  また、ルアーをキャストする時に初期段階から一気に力を与えた場合こそが円運動の一辺倒となった動きであり、この場合は指に掛けたラインを離すタイミング、位置も殊更に極一瞬の一点に限定され、この見極めはトップガイドとルアーが離れている距離が毎回、微妙に異なる事からでも一層困難とさせていると感じだが、こうした円軌道を描くシュートはロールキャストが起源とされるスペイキャストの場合では比較的容易と感じるから、この点では全く相反すると言った印象をも受けると、こうしたキャストも実は奥深い。



 




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by hisuycast | 2012-05-01 11:51 |   修   行 ( 両腕 )
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