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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 2月2日  奥行 × 高さ = Dループ。

  今のフォームによって16ft + フル・フローティングのヘッドを使ったジャンプ・ロールは格段と楽になったが、それでもアンカー地点とは逆の横風に対しては苦労を強いられ、この点も シューティング・ヘッド と 長いオーバーハング には ペリーポーク と言った組み合わせに至った背景でもある。





  丁度こうした様子は例の16ft編の映像でも見られ、個別に切り出した場面では画面の左奥より少々強めの風が吹きスィープまでは厄介で、この映像で見る限りではアンカー切れを起こしたミス・キャストにも見える一方、個人的には3回のキャストの内でヘッドは最も好まれる飛行姿を見せた為、敢えて当該シーンを採用しているから、極端に言えば、仮にアンカー切れを起こしていても、何のトラブルもなく理想に近い結果さえ得られさえすれば、アンカー切れか否か等の判別は既にどうでもいい話なのだった・・・。(笑)

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  斯くして、この映像でも大凡のペリーポークである旋回式が最もアンカーの横位置が身体に近く、次にはペリーポークとジャンプ・ロールのハイブリッド型にも思える反転式と続き、最後、オーバーハング3mからのジャンプ・ロールではアンカーの着水地点が画面には収まらず、ここには技術的な側面や常に一定ではない風速等々に係わるも、明らかに冒頭の件を露呈していると言える反面、ここから放たれたシューティング・ヘッドが飛行する様子に関しては三つの方法でも個人的にはジャンプ・ロールが最も好みと一致し、ここに 巻き投げ と 突き投げ の分かれ目がある。

f0084561_1543127.giff0084561_1544565.gif











  これらも以前の内容と重複するかも知れないが、横方向のアンカー位置が身体に近付くに従いDループの背丈も高く、幅(奥行き)は狭くなったロール・キャストの体勢こそが巻き投げに至る傾向は、元々から近くにあるヘッドを舞い上げる動作領域を高低差に求め腕も高い地点まで振り上げる結果を招く垂直付近のロッド振り出し角度となってしまう。

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  その一方、アンカー位置が離れる程、ヘッドを舞い上げる方向は高さに求めず後方へと移り変った結果、Dループの高さは低くなり、この分、広まった奥行きこそオーバーヘッドからのバック・キャストの体勢に近い突き刺す様な軌道に適したロッドの振り出し角度がスリークォーターだったと・・・・、つい一年程前と真逆の理屈を展開しているから、以前の考えは間違いだったと言えるが、これらも誰に教えられた訳でもなく、自らの経験によって導き得られた結論である為、後悔も全くなく寧ろスッキリしており、こうした道筋を引き出す契機となった存在こそがシングルハンド・ロッドによる左のバックハンド・キャストで普通に考えると全く馬鹿げた練習が非常に役立っている。




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by hisuycast | 2012-02-02 15:21 |   修   行 ( 両腕 )
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