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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 12月28日   過ちを経て、本質を知る。

     
  先日の練習後、最近のダブルハンド・ロッドのフォームにはシュートの操作自体にも実は間違った点があったと気付いた。
  これも前回と同じく “ 突く ” と言う動作と関わり、このストロークを最大限に稼ぎ出す腕の位置、状態は上腕だけが振り下ろされた低い地点の肘が最も曲がった体勢であったのは翌々考えると当然の事だったにも係わらず、これまでは低い位置までの振り下ろしを避け、リア・グリップは脇の下辺りへ引き付けた感覚の状態から行ってしまった点も “ 突き刺す ” 様な動きを幾分でも殺してしまっている為、結局はシングルハンド・ロッドを使った際に左のバックハンドが見せた操作が最も妥当だったが、本質を知るには、一通りの過ちをも知る必要があると考えたい。(笑)



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  但し、これらは以前に触れた通りにロッドの特性にも係わり、下段突き は担ぎ上げたロッドを肩口へ落下させ、ここを支点にバット寄りから曲げた後、肘が身体と接触する直前付近から前腕によって突き出すと言った上下運動の落差が大きいフォームをファースト・アクション系のロッドで行った際では突く操作の前からロッドは真っ直ぐに戻ってしまうと、この状態からでは回転させる動きが強まってしまう為、本来は柔軟で曲がった後の復元が幾分でも遅い傾向のロッドが適するから、止むを得ない面もあってフライフィッシングのキャスティングとは実に複雑で難しい反面、こうした点にも娯楽性を感じてしまう些か怪しげな世界でもあるが、決して快楽を得ている訳ではない。(笑)



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by hisuycast | 2011-12-28 14:04 |   修   行 ( 両腕 )
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