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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 12月26日   下段突きの本家とは・・・。
    

  先日はアンカー位置をイン・サイドへと近付ける意識によってフォーム自体も変わり何時しか数年前に試みた一本背負いの様な体勢からキャストしていると気付き、この当時はこれが正解だったのかと思いきや、後日に見た映像によって根底から覆されていた。(笑)



  確かに、こうした手法も一つの選択肢ではあるも、現在に目指すフォームとは方向性は異なり、当日では肝心の “ 突き刺す ” と言う動きの機能を麻痺させた原因も後日に解ったが、これはアンカー位置をイン・サイドへ接近させた事から、腕は幾分でも身体の中心より後方へ動くと同時に、接近したヘッドを舞い上げてDループを形成させるには高い地点まで腕を振り上げる必要も生じると、最早、 “ 落下させた後に突き刺す ” と言う操作とはならず、これまでの腕を振るだけの操作か砲丸投げの様な押し出す動作に限られると言えた。




 


  先ず、突き刺す動きとは西洋の剣術である “ フェンシング ” に代表される通り、原則的には腕が身体の全面よりも前にあると言う位置関係に加え、腕の付け根に当たる肩付近から若干、低い地点である必要が生じ、この条件を崩した際は東洋の剣術に代表される “ 剣 道 ”等 の切る動きの如くロッドを “ 振る ” 動きが勝る傾向にある為、キャスト操作は全体的に前で捌く格好となりシュートの最後はつまずいた様な体勢になる。


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  この観点でも、やはり上と下のキャストは同種だと思え、そして本家も実はCNDの野寺氏だったのではないか・・・と、こう思えてならない。


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by hisuycast | 2011-12-26 14:50 |   修   行 ( 両腕 )
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